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言葉に出来ない、言葉にしきれない、感動の瞬間を逃したらもう出会えない,そんな思いこみ写真

2月22日 上元に灯す  

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2月22日 上元に灯す

お中元といえば、夏の贈り物
そんなお中元の仲間に、上元(じょうげん)、下元(かげん)というのがあります
といってもあまり耳にしないと思いますが、これらは三元と称し
もとは中国からはいってきた習慣です
上元は旧暦1月15日、下元は10月15日におこなわれます
なので、上元は、およそ今時分の満月のころです
町にカラフルな灯籠を灯したり、お寺にはろうそく、境内には竿灯を
掲げたりして邪気を祓います
日本ではなぜか贈り物(?)の贈答をする「中元」だけが一種の行事として定着
唐の時代では上元のほうが重視されていたようで、特に上元の夜を「元宵」と称し
その前後数日、家の軒先や街に燈籠を飾って、お祭りをする風習がありました
この日は街中に灯りがあふれ、人々は夜通し歌舞音曲を楽しんだといいます
太陰太陽暦は15日といえばほぼ満月ですから、空には満月、街には燈籠の灯り
という実に美しい光景が見られたようです



ルリビタキ

薄暗い森の中、日の光を浴びて鮮やかな青みを帯びた瑠璃色に輝く「ルリビタキ」
美しい鳥の代表であるオオルリ、コルリとともに「瑠璃三鳥」に数えられます
ルリビタキはアジア北部とヒマラヤ山脈に分布し、国内では春から夏にかけて
北海道や本州、四国の山地で繁殖し、冬期は低地に移動。市街地でも見られます
ルリビタキは群れを作らず単独で生活しますが、繁殖期には番(つがい)で
縄張りを形成し、地上に枯葉や苔などでお椀型の巣を作ります
1回に3~6個の卵を産み、雛は孵化してから約15日で巣立ちます
美しいブルーに変わるのは長生きしたオスだけで、生後2~3年の年月がかかります
メスはオスほどカラフルではなく質素ですが尻尾は雄同様に美しい青色をしています
メーテルリンク(1862~1949)作の童話劇「青い鳥」では
チルチルとミチルの兄妹が夢の中で「幸せの青い鳥」を探しに行きます
この青い鳥のモデルは「ハト」と考えられていますが
ルリビタキも「幸せを呼ぶ青い鳥」としてバードウォッチャー、鳥カメラマンの間では
人気があり、毎年この鳥が来るのを待ち焦がれます







画像掲示板の課題 

暑い寒いが極端に変化しながら、もう2月になりました
画像掲示板は、しばらく課題をなくします・・お好きなもの貼っていただけると嬉しいです


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