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2月9日 黄鶯睍睆く(うぐいすなく)

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Byぱふぱふ(pafu)

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2月9日 黄鶯睍睆く(うぐいすなく)

鶯のさえずりを聞くと、もいよいよ春なんだなと思えてきます
黄鶯とはウグイスのことです
黄鶯睍睆くは、七十二候で、立春の次候に当たる季節です
別名「春告鳥(はるつげとり)」と呼ばれ、緑がかった褐色の小鳥で
早春に人里近くに来て鳴くこの時期は、およそ2月9日から13日ころです
4月になるとまた山に戻っていきます
かっては立春次候を「梅花乃芳し(うめのはなかんばし)」といって
梅の花の香りがかぐわしい季節としても親しまれていました
鳴き声ばかりで姿を見せない鶯は、まさに春を告げる声そのもののようです

「うぐいすや茶の木畑の朝月夜」 内藤丈草


ウグイス
オスは、直径200mほどの範囲でさえずり、1羽のオスのなわばりの中に
メスの数だけ巣が作られます、そして、メスは1回で繁殖できてもできなくても
2回目の繁殖には別のオスのところに行きます
つまりオスは一夫多妻、メスは移り気な一夫一妻(連続的一夫一妻)です
オスは多くのメスを引き込むことしか考えていないから?
さえずる期間も長く9月頃まで鳴くこともあります
面白い習性でしょう・これも強い種を残す知恵なんでしょうね



画像掲示板の課題 

暑い寒いが極端に変化しながら、もう2月になりました
画像掲示板は、しばらく課題をなくします・・お好きなもの貼っていただけると嬉しいです


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