my Favorites photo

言葉に出来ない、言葉にしきれない、感動の瞬間を逃したらもう出会えない,そんな思いこみ写真

1月29日 明日の春  

その他 |





1月29日 明日の春

二月の立春を間近にした晩冬のこの時期には、春を思う季語がいくつも生まれ
春遠からじ、春近し、春を急ぐ、春間近など・・・。
その中でも、春隣(はるとなり)には、まだ冬ではあるけれどすぐそばに
もう春があるのだという思いがこもっていて、はっとさせられます
そして、明日の春には、春があとわずか一日を隔てた向こうに待っている・・
とそんな喜びがにじんでいるかのようです
たとえ寒さが厳しい日にも、太陽の光は強さを増して
陽射しは一日に畳の目ひとつ分ほど伸びていきます

「万事は夢今日と暮らして明日の春」 天野亅退
「ひと口を残すおかはり春隣」 麻里伊




ジョウビタキ
雄の胸の鮮やかな橙色が目を惹きつけます・・名前はジョウビタキといいます
「ヒッヒッ」「カッカッ」というような鳴き声が火打石の音に似てるから
「火焚き(ひたき)」と名付けられたそうです
では、ジョウビタキのジョウは?聞きたくなりますかやはり~
それはですね・・メスの頭は淡褐色ですが、オスの頭上は銀白色ですよね
この「ジョウ」は能楽が関係しているそうです
ジョウは、尉(じょう)と書いて、これはおじいさんのことを意味します
男性の老人の能面を「尉」とよび、オスの銀白色の頭をおじいさん(翁・おきな)
すなわち「尉」に見立てていて、これが名前の由来になったそうです
この鳥は、スズメ目ヒタキ科の鳥で、およそ300種以上います
チベットや中国東北部から冬になるとやってくる渡り鳥です
すずめより少し小さく、林の中で生息し、街の中でも見かけられます







画像掲示板の課題 

まもなく2月ですね・
寒さが身に染みるのもあと少し、風邪などひかれていないでしょうか
今年から、しばらく課題はなくします・・お好きなもの貼っていただけると嬉しいです


投稿はここをクリック→課題・画像掲示板 




スポンサーサイト
07:00 |  trackback: -- | comment: -- | edit