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インパチェンス・ニアムニアメンシス 

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Byぱふぱふ(pafu)

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インパチェンス・ニアムニアメンシス 

学名 Impatiens niamniamensis ツリフネソウ科・インパチェンス属
別名 インパチェンス・コンゴレンシス パロットプラン
原産地 アフリカの東部、ガボン、カメルーン、ザイールなどに分布。
英名はパロット・インパチェンス(parrot impatiens)
草丈は60センチから90センチくらいで、葉は楕円形で、互い違いに生える(互生)
開花時期は周年で、花の色は赤く、下萼片は黄色く膨らみ花の後にできる実は
さく果(熟すると下部が裂け、種子が散布される果実)です
属名の Impatiens はラテン語の「impa(否定)+tient(忍耐)」からきていて
「我慢できない」という意味で、さく果にさわると急に弾けることから名づけられたとか
種小名の niamniamensis は「(カメルーンの)ニャムニャム(Niamniam)の」
という意味である・・なんだかわけもなく意味が通じそう
それというのもなんとも奇妙な形の花で、本来、 蜜を溜めるための「距(きょ)」が
あまりにもカールしすぎてバランスが悪く、花弁の方から甘い蜜が流れ出ます
つややかな葉は、花を保護するかのように、傘のように、放射状に広げています  











画像掲示板の課題 

12月ですね・
寒さがぐっと身に染みるようになりましたので~
12月の課題は・・・「暖かい物」

もちろん写真なら何でも構いませんが
課題に挑戦される方は
冬を感じさせる・・暖かいのを~。

投稿はここをクリック→課題・画像掲示板
 


 
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