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言葉に出来ない、言葉にしきれない、感動の瞬間を逃したらもう出会えない,そんな思いこみ写真

11月の本 2 

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11月の本 2
今月は短い時間で隙間がたくさんできて、ほかの仕事をするほど時間もないので
時間調整に本を読みましたが、今月の本は素晴らしい本で、資料や設定から
微々細にわたり繊細な表現で書かれえたスケールの大きな大作です
シリーズものですが読み応えありいずれ映画やテレビで連続ものとして
放映されることを切に願っている作品です

*「烏に単は似合わない」 阿部智里著 文春文庫
あらすじ・・人間の代わりに「八咫烏」の一族が支配する世界「山内」で
世継ぎである若宮の后選びが始まるところから・・
大貴族四家から遣わされた四人の后候補・春夏秋冬を司るように美しい姫君たち
最年少松本清張賞受賞作・・読み応えのある傑作

*「烏は主を選ばない」 阿部智里著 文春文庫
あらすじ・・人間の代わりに「八咫烏」の一族が支配する世界「山内」で
優秀な兄宮が、廃嫡され、日嗣の御子の座についていた若宮
大貴族の勢力争いが絡み、一触即発の異常事態に陥ります
一気に読みごたえのる傑作・・・そして次作「黄金の烏」へと引き継ぎます

*「黄金の烏」阿部智里著 文春文庫
あらすじ・・人喰い大猿が出現! 烏の世界に危機が迫る
八咫烏が支配する「山内」を揺るがす危険な薬と人喰い大猿
八咫烏の一族が支配する世界山内で、仙人蓋と呼ばれる危険な薬の被害が報告された
その行方を追って旅に出た、日嗣の御子たる若宮と郷長のぼんくら次男雪哉が
最北の地で発見したのは、何と村人達を襲い、喰らい尽くした大猿だった
生存者は小梅と名乗る少女がひとりだけー
一体、この世界で何が起こっているというのだろう・
その謎の解明に危険を顧みず奮闘する世継ぎの若宮と元近習・雪哉

*「空棺の烏」阿部智里著 文春文庫
あらすじ・・本作の舞台は「黄金の烏」で突如出現した人を喰う大猿へ立ち向かうため、
 次の日嗣の御子である若宮へ忠誠を誓った雪哉は、この世界を統治する宗家の
近衛集団「山内衆」を養成するための 訓練学校「勁草院」へ入隊・・そして
若宮の即位が神官たちによって延期が決まるという不穏な空気の中で事件は次々に起こる

*完結編は、2016年夏ごろの予定だそうです



画像掲示板の課題 

明日から12月になりますね
寒さがぐっと身に染みるようになりましたので~
12月の課題は・・・「暖かい物」

もちろん写真なら何でも構いませんが
課題に挑戦される方は
冬を感じさせる・・暖かいのを~。

投稿はここをクリック→課題・画像掲示板
 

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