11月の本 

11月の本 





11月の本 

10月後半から11月の初めに読んだ中で面白い本をリストアップします

*「虹猫喫茶店」 坂井希久子著 祥伝社
あらすじ・・猫の世話するだけの簡単なお仕事・・こんな求人募集見て
獣医大学一年生の主人公がある古ぼけた喫茶店を訪ねて物語は始まります
次々と面倒な事情を抱えた客人が現れて・・物語が進んでゆきます

*「がらくた屋と月の夜話」 谷瑞恵著 幻冬舎
あらすじ・・がらくたばかりの「河嶋骨董店」を、今日もまた
忘れてしまった大切な何かを探しにお客たちが訪れます
トランクいっぱいに、あなたへの物語が詰まっています

*「あやかしお宿に嫁入りします」 友麻碧緒 富士見書房
あらすじ・・あやかしの棲む「隠世(かくりょ)」にある老舗宿「天神屋」
亡き父譲りの「あやかしを見る力」をもつ女子大生・葵は、得意の料理で
野良あやかしを餌付けていた最中、突然「天神屋」の大旦那である鬼神に
さらわれてしまうことからスタート

*「あやかしお宿で食事処はじめます」 友麻碧緒 富士見書房
あらすじ・・あやかしの棲む「隠世(かくりょ)」にある老舗宿「天神屋」
主人公の女子大生・葵は、その大旦那である鬼神のもとへ、亡き祖父の作った
借金のかたに嫁入りさせられそうになり、借金は働いて返すと・・
宣言したことから始まる物語・・引き込まれる面白さがあります

*「純喫茶 一服堂の四季」 東川篤哉著 講談社
あらすじ・・「春」「夏」「秋」「冬」の事件を描く、傑作推理短編集
推理する楽しさがあります

*「食堂のおばちゃん」 山口恵以子著 角川春樹事務所
あらすじ・・佃の大通りに面した「はじめ食堂」が舞台
昼は定食屋、夜は居酒屋を兼おり、姑の一子(いちこ)と嫁の二三(ふみ)が
仲良く店を切り盛りしながら人生いろいろな事件を描きます
元・食堂のおばちゃんが描く・涙あり、笑いありの心温まる物語

*「注文の多い注文書」 小川洋子著 筑摩書房
あらすじ・・「かしこまりました・・古今東西、時空を超えて探してまいります」
こういいながらむつかしい注文を探して届ける物語、現実感が消えます

*「吉祥寺の百日恋」 坂本葵著 新潮社
あらすじ・・都会の片隅、猫たちがこんな甘やかな恋愛遊戯にひたっている
若きシャム猫・錫乃介が主人公、その美貌ゆえに放蕩の日々
実写の街に、猫が繰り広げる物語・・おもしろいです



画像掲示板の課題 

11月の課題は・・・「木の葉」

もちろん写真なら何でも構いませんが
課題に挑戦される方は
晩秋から初冬を感じさせるものなら何でもOK・・。

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