my Favorites photo

言葉に出来ない、言葉にしきれない、感動の瞬間を逃したらもう出会えない,そんな思いこみ写真

椿の花 1 

 |





椿の花 1

日本人と椿の関係は古く、五千年前にさかのぼるといわれています
福井県の鳥浜遺跡から出土した縄文時代の斧や櫛が、椿の木で作られていたそうです
実からとれる「椿油」も、広く利用されていました
栽培の歴史も古く、品種も多く、花はもちろん、濃いつややかな葉も賞美しました
語源も光沢があるという意味の古語「つば」からという説や
「艶葉木(つばき)」「厚葉木(あつはき)」「光葉木(てるはき)」
「寿葉木(つばき)」など葉による説がほとんどです
十六世紀にはヨーロッパにも伝えられ、椿の花は「日本の薔薇」と呼ばれ
「椿姫」の主人公マルグリットのように、コサージュにするのがはやりました
「椿」という字は、国字ですが、中国にも同じ字がありますが別の木で
センダン科のチャンチンの木を指すそうです
椿=チャンチンが珍しい霊木とされていたことから
日本でも同じ扱いをしていました・・思いがけない事柄を「椿事」と書きます
生活に結びついた身近な木ですから「椿事」と書くよりも
「珍事」とかかれることのほうが多いようです
















画像掲示板の課題 

11月になりますね
11月の課題は・・・「木の葉」

もちろん写真なら何でも構いませんが
課題に挑戦される方は
晩秋から初冬を感じさせるものなら何でもOK・・。

投稿はここをクリック→課題・画像掲示板
 


スポンサーサイト
07:00 |  trackback: -- | comment: -- | edit