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石蕗(ツワブキ)の花

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Byぱふぱふ(pafu)

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石蕗(ツワブキ)の花

学名 Farfugium japonicum キク科 ツワブキ属
東北地方から沖縄にかけて分布、台湾、朝鮮半島、中国などにも分布。
属名の Farfugium はラテン語の「farius(列)+fugus(駆除)」から
種小名の japonicum は「日本の」という意味
「蕗」という文字を用いますがフキの仲間ではなく、葉の形がフキに似ているところから
「艶蕗(つやふき)」または「艶葉蕗(つやばぶき)」が転訛して
「つわぶき」になったと言われています
昔は、葉を茹でて食べたそうです、九州名産のキャラブキは本種が原料だそうです
昔は薬草としても用いら葉を火にあぶって湿布薬にしたそうです
津和野という土地名がありますが、「つわぶきの野」という意味をもつようです

俳句では「石蕗(つわ)の花」が冬の季語でいろいろ詠われています
「夫留守の気ままな刻を石蕗の花」 早川佳江
「ちまちまとした海もちぬ石蕗の花」 一茶







画像掲示板の課題 

11月になりますね
11月の課題は・・・「木の葉」

もちろん写真なら何でも構いませんが
課題に挑戦される方は
晩秋から初冬を感じさせるものなら何でもOK・・。

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