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言葉に出来ない、言葉にしきれない、感動の瞬間を逃したらもう出会えない,そんな思いこみ写真

ヤマラッキョウの花  

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ヤマラッキョウの花

学名 thunbergii ユリ科 ネギ属
茎の先に紅紫色の花を球状にたくさんつけます
花の色には地域差があり、稀に白花もあります
花びら(花被片)は6枚あり、半開状
6本の雄しべと1本の花柱(雌しべ)が花びらから突き出ます
和名の由来は、山に生える辣韮(ラッキョウ)で食用にはされていません
ただし、食べられないことはないそうです
ほかにもラッキョウ(エシャレット)がありますが、これは食用です
エシャレットと名付けたラッキョウは品種名ではなく
ラッキョウを土寄せし軟白栽培して若いうちに収穫したものです
そして、紛らわしいのですが、「エシャロット」という野菜がほかにもあります
こちらはタマネギの仲間で、フランス料理には欠かせない素材で
ラッキョウとエシャレットとは全くの別物です
また、よく知られている名の「はならっきょう」という呼び名は
ラッキョウの種類の事ではなく、漢字の花ではなくて「端」と書き
「はしっこ」を意味するそうです
ラッキョウのハシ・端・を切り落としているので・・・端を切ったラッキョウ
それを「端きりらっきょう」→ハナ切りラッキョウ→ハナラッキョウに
なったという説があります・・植物図鑑にも「ハナラッキョウ」はありません
おしべの花糸の間に有る、歯芽(突起)の有無をみて突起があればラッキョウ
無ければヤマラッキョウ・・・ということなのです











画像掲示板の課題 

11月の課題は・・・「木の葉」

もちろん写真なら何でも構いませんが
課題に挑戦される方は
晩秋から初冬を感じさせるものなら何でもOK・・。

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