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言葉に出来ない、言葉にしきれない、感動の瞬間を逃したらもう出会えない,そんな思いこみ写真

きんもくせい 

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きんもくせい

学名 Osmanthus fragrans var.aurantiacus 
中国原産の常緑性樹木で徳川時代に渡来し、中国名は「丹桂」
秋に小さなオレンジ色の小花をかたまって咲かせますが、3~5日程度で散ります
キンモクセイの一番の特長は花の放つ心地よい芳香で
日本人には最も馴染みの深い花の香りのひとつではないかと思います
金木犀は、人々を幸せにする花といわれ、「謙虚」「陶酔」という花言葉があります
花言葉の『謙虚』由来は、金木犀が香りのインパクトに比べて
葉や花の見た目はちょっと地味というところから来ています
香りだけ嗅ぐと、大輪の花や、賑やかな印象ですが
小さなお星様のようなオレンジの花が密集して咲きます
そのギャップが、謙虚といわれる由来になったのではないかと思われています
金木犀がそこにあっても、香りがあって初めてその存在に気づく、そんな花です
「陶酔」という花言葉の由来は、この香りを嗅ぐと、甘く官能的で
一瞬どこにいるのか忘れてしまうほど脳の中にまで香りが染み通る印象です
花の期間はとても短く、その香りは、たったの3-5日間で
雨が降るとすぐに花がおちてしまうという儚さです
もろくて、儚い、小さな花から、どうしてこんな強い香りが漂うのかも不思議
陶酔というのは、大抵一瞬のものですから、金木犀の儚さと良く似ていますね
「初恋」という花言葉は、金木犀が咲き、香りが漂う期間が短いのに
記憶に残す印象がとても強く、長く残ります
一瞬のことなのに、いつまでも記憶に残るもの・・それって何かに似ていませんか?
花言葉でもある「初恋」です~初恋は、もう遠い昔のことであっても
ふとした瞬間に何度も甦ります・・金木犀の香りと同じように
なぜかいつまでも記憶の片隅に残っているものです
花言葉は他にも「真実の愛」「真実」という花言葉もありますが
それぞれにはそれぞれに引き付ける意味があるようです










画像掲示板の課題 

10月の課題は・・・「秋~」
課題は~
もちろん写真なら何でも構いませんが、秋を感じさせるものなら何で
もOK・・。


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