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ハナツクバネ

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Byぱふぱふ(pafu)





ハナツクバネ

学名 Abelia×grandiflora 別名 アベリア、ハナゾノツクバネウツギ
スイカズラ科 ツクバネウツギ属  園芸品種 (半落葉低木) で 
タイワンツクバネウツギ(Abelia chinensis)とアベリア・ウニフロラ(Abelia uniflora)の交雑種だと考えられています
日本へは大正時代に渡来し、和名はハナゾノツクバネウツギという
和名の由来は、花の落ちたあとの萼片の形が羽根つきの羽根に似ている
というところからきています

名は知らなくても、各地で生け垣などによく使われて目にする花です
咢がツクバネ状で、花付きがよくハナツクバネとかハナゾノツクバネとも言われ
春から秋に長く咲き、咢は花の後も赤褐色で長く残り、株を彩ります
種間雑種のために、花はたくさん咲きますが実はできません








画像掲示板の課題 

9月の課題は・・・「秋の始まり~」
課題は~
もちろん写真なら何でも構いませんが、初秋を感じさせるものなら何でもOK・・。


投稿はここから→課題・画像掲示板
 



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Comments 2

miya  

近所の公園や生け垣などでよく目にしますが
名前までは知りませんでした。
あまり手のかけることができない公園などでは
植物の特性を考慮して植えられているのですね。
改めて感心させられます。

2015/09/16 (Wed) 09:48 | EDIT | REPLY |   

ぱふぱふ  

miyaさん・・・

そうですね・・各地で一番多く公園に植えられているかもしれないほど
公園や施設に行くと植えてあり・・白花が咲いてますよね
維持管理が楽で丈夫なことが何よりですしね

2015/09/17 (Thu) 08:30 | EDIT | REPLY |   

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