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Byぱふぱふ(pafu)

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万葉集に一番たくさん出てくる花の名前は、梅
そして、次はなんと萩です・・少し意外ですよね
萩は、花そのものはそれほど美しいと思われませんが
甘上がりの時の露をしっとりと含む姿は美しい
うら若き乙女が涙をいっぱいためてうなだれている風情です
狂言に「萩大名」という有名な作品があります
大名が萩自慢の家に招かれてゆきますがほめ言葉を知らないため
出かける前に、太郎冠者から一首の歌を教わりそれを懸命に暗記します
「七重八重九重とこそ思ひしに外へ咲きいづる萩の花」の
最後の「萩の花」がどうしても覚えられない
仕方なく、その場になったら太郎冠者のスネの部分を指してもらい
萩を思い出すことにしましたがこういう場合、大抵失敗がつきもの
この殿様も本番で「外へ咲きいづる太郎冠者のムコウズネ」と
言ってチョンとなるお話~~
そうそう~草かんむりに秋という字は日本の造字で
萩と読ませるのは、秋の代表的な花だからそうです








画像掲示板の課題 

9月の課題は・・・「秋の始まり~」
課題は~
もちろん写真なら何でも構いませんが、初秋を感じさせるものなら何でもOK・・。


投稿はここから→課題・画像掲示板
 


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