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ほうせんか(鳳仙花)

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Byぱふぱふ(pafu)

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9月2日また手術をしますので、皆様とはしばらくご無沙汰します・・PCの故障で予約投稿もできていませんので、3日以降更新できない日もあるかも?よろしくです




ほうせんか(鳳仙花)

学名 Impatiens balsamina 別名 ツマクレナイ 原産地 インド 中国南部
新潟県では『中越方言集』の記載に、鳳仙花をツマグレナイまたはホネノキと呼んでいる
インドからマレー半島、中国南部に分布する一年草
園芸では春にタネをまいて夏に花を楽しむのが一般的です
今では同じ仲間のアフリカホウセンカ(インパチェンス)に座を譲っています
盛夏に咲く草花として古くから親しまれています
大きく分けて草丈の高い「高性種」と低い「矮性種(わいせいしゅ)」に大別され
さらに花の姿から一重・八重咲きに分けられ、八重咲きは花びらが多くて
ボリュームのあるカメリア(椿)咲きと普通の八重咲きに分けられます
茎は太くて直立し、中空になり、花は茎の節ごとに横~下向きに付きます
花軸が短く、葉の下に隠れるように咲き、花色は赤、紅、白、ピンク、サーモンピンク
赤や紫地に白い絞りの入るものなどがあり、日本ではカメリア咲きが広く普及しています
ホウセンカは中国名「鳳仙花」を音読みにしたもので
花の形を鳳凰が羽ばたいている姿になぞらえて付けられた言われています
ツマクレナイ、ツマベニ、ツマグロ、ツマグレ、ホネヌキなど多くの別名があります
ツマクレナイは花びらから出る赤い汁にミョウバンやカタバミの汁を混ぜ
爪に塗ってマニキュアのように使ったからといわれます
ホネヌキには諸説あり、タネを魚と一緒に煮ると魚の骨がやわらかく煮崩れる
喉に魚の骨が刺さった時などに、種を砕いて水の中でやわらかくして
竹筒などに入れて飲むと、骨が抜けるという俗信から出た名前、などとされてます
日本には中国経由で室町時代後期に書かれたとされる花伝書『仙伝抄』に
「法せん花」の名前で記載されていることから、16世紀には渡来していたようです







画像掲示板の課題 

9月の課題は・・・「秋の始まり~」
課題は~
もちろん写真なら何でも構いませんが、初秋を感じさせるものなら何でもOK・・。


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