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釣鐘人参(つりがねにんじん)

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Byぱふぱふ(pafu)

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釣鐘人参(つりがねにんじん)

学名 Adenophora triphylla var. japonica キキョウ科
原産地 日本 シベリア サハリン
日本全土、南千島、サハリンなどに分布する、毎年花を咲かせる多年草
日当たりの良い草地や野原、堤防などでごく普通に見ることができます
根っこがチョウセンニンジンのように太く、釣鐘形の花を咲かせるので
この名前がありますがニンジンの仲間ではありません
冬の間は根っこの状態で越して春に新芽を出して茎を伸ばして生長し
早いもので7月頃~遅いもので11月頃に釣鐘状の花を咲かせます
花色は淡いブルーや青紫で、白い花を咲かせるものはシロバナツリガネニンジン
「f. albiflora」と呼ばれ区別されています
花は茎の上部に3~5輪ずつまとまって付き、段状になります
雄しべが先に成熟して花粉を出して役目を終えた後に
雌しべが成熟し、同じ花の花粉で受粉しないための知恵だとされています
雌しべは最初棒状ですが、成熟すると先端が割れます
根っこから直接出る葉っぱ(根生葉)は丸っこいハート型で開花期に枯れます
若芽は「トトキ」と呼ばれ、山菜として食用にされます
茎に付く葉っぱは先端の尖った細長い楕円形で、縁にぎざぎざがあります
根は薬用になり、乾燥して煎じたものは痰を切る効果などがあるとされます











画像掲示板の課題 

8月の課題も・・・「風、光、影~」
8月の課題は~
もちろん写真なら何でも構いませんが、8月も7月と同じ課題で(課題延長します)・・。


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