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水引の花 

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水引の花

学名 Antenoron filiforme  タデ科 ミズヒキ属 原産地 日本 中国
日本や中国の温帯などに分布する毎年花を咲かせる多年草です
林の縁や藪など、薄明るい場所で普通に見ることができます
秋の野草として親しまれて、鉢植えや庭植えで栽培されたり茶花などに利用されます
花が赤と白のツートンカラーになり、それが穂状に咲いている様子を
祝儀袋などに用いられる紅白の水引にたとえてこの名前があります
ミズヒキの花は8月から11月にかけて咲き花は托葉鞘の中から出ます
花弁に見えるものは萼片で、4つに分かれ、紅色と白色に染め分けられてます
4枚のうち上の3枚が赤色で下の1枚が白色になります
水引の名にふさわしい姿で萼片は、やがて閉じて果実を守ります
萼片は果実が熟して落下するまで長く紅色で、花穂を彩っています
花穂には微細な毛があり、托葉鞘と托葉鞘の間は長いので
花は点々と付いているように見えます
俳句の8月の季語にもなっています
「さかりとて寂かに照や水引草」 渡辺水巴
「水引の心細くも咲きにけり」 山口紫甲
「水引草目が合ひて猫立停まる」石田波郷








画像掲示板の課題 

8月の課題も・・・「風、光、影~」
8月の課題は~
もちろん写真なら何でも構いませんが、8月も7月と同じ課題で(課題延長します)・・。


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