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まつむしそう

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Byぱふぱふ(pafu)

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まつむしそう

学名 Scabiosa japonica マツムシソウ(マツブサ)科
別名 りんぼうきく「林傍菊」または「輪鋒菊」
ヨーロッパを中心としてアジア、アフリカまで約80種類が分布します
毎年花を咲かせる多年草のものと一度花を咲かせて実を結ぶと
枯れてしまう1・2年草のものがあります
花色は紫や青の種が多く、その他に白や深紅などがあります
草丈は小さいもので10cmほど、大型種は1mを越し、低木のように茂ります
一般的な草花としてよく栽培されるのは
1年草のセイヨウマツムシソウ(S. atropurpurea)や
多年草のコーカサスマツムシソウ(S. caucasica)などで鉢植えや
切り花として出回っています
バラエティーに富んだ園芸品種もあります
一般にスカビオサと属名でいうと外国産の洋種を指すことが多いです
日本にもマツムシソウ(S. japonica)1種が分布します
マツムシソウは日本各地の草地に自生し秋の高原を彩る野草として親しまれ
タカネマツムシソウ(var. alpina)、ソナレマツムシソウ(f. littoralis)
などの変種が存在し、タカネマツムシソウは山野草として人気で栽培されています
花後の姿がくす玉のようでかわいらしく、ドライフラワーや切り花として
利用されるドラムスティック(S. stellata 'Drum Stick')などの
おもしろい園芸品種も知られています

真っ直ぐ伸びた茎の先に青紫色の花(頭花)をつけます
花序の直径は3センチから5センチくらい
花序の中央にある花は筒状で小さく、周囲の花は唇形で大きい
総苞片(花序全体を包む葉の変形したもの)は線状である
雄しべは4本で、葯は青い色が濃い
スカビオサはラテン語で「疥癬(かいせん)」という意味です
スカビオサの一種が皮膚病の薬として用いられたことに由来します
マツムシソウは花の散った後が松虫と呼ばれる仏具の鉦(かね:打楽器)に
似ているところから付いた名前とされます
松虫はアルミの灰皿をひっくり返したような形で
花後の姿とどこが似ているのかはよくわかりませんね
一般的な図鑑などには、松虫の鳴くころに咲くからと書かれています













画像掲示板の課題 

7月の課題は・・・「風、光、影~」
この季節、まだ暑い風が吹いていますが
ふと心地よい風を感じさせる一瞬 そこで風や光、影を感じさせる写真を・・
もちろん写真なら何でも構いません、課題にこだわれる方は課題を・・。


投稿はここから→課題・画像掲示板
 

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