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のうぜんかずら(凌霄花)

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Byぱふぱふ(pafu)

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のうぜんかずら(凌霄花)

学名 Compsis grandiflora ノウゼンカズラ科
貝原益軒の「花譜」には、凌霄花(のうぜんかずら)について
「花を鼻にあてて嗅ぐべからず、脳を破る。花上の露
目に入れれば目暗くなる」とあるそうです
そのせいもあって、古い時代に中国から渡来したのですが
庭に植えられるのを嫌われたようです
全くの俗説で汚名返上された今は、よく見かけるようになりました
ひときわ明るい色が夏になると目立ちます
漢字はそのまま漢名をあてたもので~
「凌」はしのぐ超えるの意味です、「霄」は空
大空をしのぐほど、天高くのびてゆく花ということになります
平安時代には「のうしょう」と呼ばれていたそうで
漢名を音読みした「りょうしょう」が変化したのではないかといわれています
やがて「のうぜん」になり「葛(かずら)」を付けて呼ばれるようになった
北原白秋の詩に・・・
「火のごとや 夏は小高く 咲きのぼる もうぜんかづら ありと思はむ~」
この花を見るだけで元気が出てきそうですね








画像掲示板の課題 

7月の課題は・・・「風、光、影~」
この季節、まだ暑い風が吹いていますが
ふと心地よい風を感じさせる一瞬 そこで風や光、影を感じさせる写真を・・
もちろん写真なら何でも構いません、課題にこだわれる方は課題を・・。


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