my Favorites photo

言葉に出来ない、言葉にしきれない、感動の瞬間を逃したらもう出会えない,そんな思いこみ写真

ヒメヒオウギスイセン 

 |





ヒメヒオウギスイセン

学名 Crocosmia x crocosmiiflora アヤメ科 ヒメトウショウブ属
フランスで交配によって作出された園芸品種
英名をモントブレチア(montbretia)クロコスミアと呼ばれることも
交配親は檜扇水仙(ヒオウギズイセン)と姫唐菖蒲(ヒメトウショウブ)で
どちらも南アフリカが原産地 日本へは明治時代の中期に渡来したそうです
ヒメヒオウギスイセンは夏の河川敷や土手等で朱赤色の目立った花を咲かせています
盆花としても利用されており、園芸種が野生化し、日本各地に広がったようです
この花を乾燥させ湯に浸すとサフランの香りがする事から
「サフランの香り」を意味するギリシャ語Crocosmiaがその学名になっています
サフランはヨーロッパではその香りと色で魚料理等に使われる
なじみの深いスパイスであり、赤い雌しべを摘んで乾燥させたものが
高級なスパイス「サフラン」で乾燥させ湯に浸すとこのサフランの香りがします













画像掲示板の課題 

7月の課題は・・・「風、光、影~」
この季節、まだ暑い風が吹いていますが
ふと心地よい風を感じさせる一瞬 そこで風や光、影を感じさせる写真を・・
もちろん写真なら何でも構いません、課題にこだわれる方は課題を・・。


投稿はここから→課題・画像掲示板
 


スポンサーサイト
20:00 |  trackback: -- | comment: -- | edit