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こんにゃくいもの花

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Byぱふぱふ(pafu)

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こんにゃくいもの花

中国から伝播したあと薬草としてつかわれ
やがてはその味が日本人好みであったことより食用として普及しました
しかし、生で口にするのは危険です、トリカブト級の毒があります
この毒は、こんにゃく芋に含まれる「シュウ酸カルシウム(不溶性シュウ酸塩)」
日本の法令では毒物及び劇物取締法により「劇物」に指定されているほどです
毒のあるものを薬として使うって昔の人は勇気があったわけですね
日本における薬として伝来された花の多くは皆毒のあるものがほとんどですね
ところで、こんにゃく芋の花を見たことありますか
ほとんどの方がないはずです・・それは収穫の時期に問題があるからです
こんにゃくを作るために商品として出荷するため通常3年で収穫します
4年以上の芋は存在しないのです~~だから花を見ることは無いわけです

こんにゃく芋の品種 は色々あります
在来種 支那種 備中種 はるなくろ(コンニャク農林1号)
あかぎおおだま(コンニャク農林2号)など~
在来種は、我が国で古くから栽培されてきた品種で
精粉歩留まり、粘度が高く品質的にもっともすぐれており価格も高い
支那種は、南洋種、ビルマ種とも呼ばれ、大正15年頃中国から輸入
精粉歩留まりは低い、粘度は強い方。
備中種は、在来種とともに古くから国内で栽培されてきた品種
グルコマンナン含有率は低く、粒子も小粒、粘度も弱い、価格はもっとも安い。
はるなくろ(コンニャク農林1号)
群馬県農業総合試験場で支那種と在来種を交配して育成され
在来種より気象災害にたいして強く、荒粉歩留まりは在来種と支那種の中間
あかぎおおだま(コンニャク農林2号)
群馬県農業総合試験場で支那種と在来種を交配して育成され
荒粉歩留まりは支那種についで低いが、精粉歩留まりは高く、粘度も強い





画像掲示板の課題 

梅雨に入るとお出かけには空模様が気になるね
6月の課題は・・・「雨・雫・水滴など~」

この季節、嫌でも雨と切り離せない写真が多くなると思いますので、雨を感じさせる写真を・・
もちろん写真なら何でも構いません、課題にこだわれる方は課題を・・。


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