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ホトケノザ

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Byぱふぱふ(pafu)

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ホトケノザ

別名 サンガイグサ 学名 Lamium amplexicaule
現在、ホトケノザと呼ばれる花は、紅紫色の花をつける
シソ科の越年草のことをいいます
扇型の葉が2枚茎を挟んだ形を、仏像が座る蓮華座にみたてたもの
春の七草に出てくるホトケノザとは違うものです
春の七草のホトケノザは、黄色い花を咲かせるキク科のタビラコです
春になると、群れをなして生え、花ざかりには葉もえんじ色に染まり
一面が紅色になりますがやがて黄ばんで花が終わります
あっという間に枯れてしまうため俳句の季語として詠まれますが
あわれさを込めた句も多いです

「仏の座とぎれてはまた道ありて」 たなか迪子
「門口にはびこらせてぞ仏の座」 三浦蕗
「雑草といはれ悲しき仏の座」 ふらここ愛










3月もまだ予約投稿になってしまいますが
もう少しだけお返事できないままですが、よろしくお付き合いください
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