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ハナキリン 

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ハナキリン

学名Euphorbia milii var. splendens トウダイグサ科 トウダイグサ属
属名の Euphorbia はローマ時代の医師「エウフォルブスさん(Euphorbus)」の名
この属の植物の乳液を初めて薬にしたことから名づけられたそうです
種小名の milii は園芸家「ミルさんの」という意味
変種名の splendens は「光輝ある」という意味だそうです
和名の由来はサボテンの木麒麟(モクキリン)に形が似ていて
よく花を咲かせるということからきている
英名はキスミークイック(Kiss me quick)花の形を唇に見立てたもの
葉や茎を傷つけると出る乳液には有毒成分が含まれています
ハナキリン(花麒麟)は、マダガスカル原産の常緑低木(多肉植物)
茎は直立したり、横にはったり変化が大きいようです
茎には鋭い針状の刺があり、茎頂に新しい葉をつけると
下の方の古い葉が落葉します、花の脇から花茎を出し、4つずつ花をつけ
花の色は赤、桃色、橙色、黄色、白など豊富
花のように見えるのは苞(花のつけ根につく葉の変形したもの)で
本当の花は真ん中にある小さなものです
ハナキリンは非常に頑健な植物で、少々水をやらなくても大丈夫
真夏の直射日光にも強いけれど、逆に寒さには弱い植物です

花言葉は・「純愛」「独立」「自立」「逆境に耐える」「冷たくしないで」








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