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言葉に出来ない、言葉にしきれない、感動の瞬間を逃したらもう出会えない,そんな思いこみ写真

8月31日 野分の厄日  

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8月31日 野分の厄日

立春から数えて二百十日にあたる日は、二百十日といわれ雑節で

強風の吹く厄日とされていて、だいたい八月末日か九月一日のこと

ちょうど台風の発生しやすいときで、せっかく実ろうとしている稲が台無しに

ならないかとハラハラさせられる時期です のを吹き抜ける強風の意味で

昔は台風を野分と呼びました ちなみに旧暦の八月一日の八朔や二百十日も

同じく強風の厄日です 八朔といえば、新暦ではおよそ九月上旬のことで

五月一日のころで紹介したひるねのならわしも、八朔を終わりの区切りとします




紫苑






花野色編む・・明日から九月です

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8月30日 秋扇に秋団扇  

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8月30日 秋扇に秋団扇

秋扇、秋団扇 立秋過ぎても、残暑の折にはやはり必要ですよね

この言葉は今も昔も変わらないようですね

まだまだ外を歩けばすぐに汗ばんできますし、家の中でもパタパタあおいで

といっても、今は扇風機にエヤコンですから、必要にといえばないかも

でもエコで涼をとるにはこれが一番だと思います

扇置く、忘れ扇、捨団扇(すてうちわ)などという言葉がります

これは秋になっていらなくなったものというニュアンスで

秋の季語になっています

「かりそめの別れといへど秋扇」 中村芳子

「気安さの中に礼儀の秋扇」 熊沢緑風

「一本の秋の団扇も什器かな」 高浜虚子

「いつまでも用ある秋の渋団扇」 高浜虚子










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八月もあと二日です

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8月29日 寄せる波・返す波  

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8月29日 寄せる波・返す波

「寄せる波・返す波」というのはおかしいという人がいます 

たしかに波自身は、寄ったり返ったりしているので、波を寄せたり返したりしているのは

他の何ものかであるから、正しくは「寄る波、返る波」ですが~それでは波が勢いよく

海岸にぶつかる様子が出ないような気がします

一般的にこういう自動詞の代わりに他動詞を使うことは、大自然を表す言葉に多いですね

何ものかが潮を引くので、潮自身はいわば「引ける」のですね

露や霜について「おく」というのも、理屈からいえば「置かれる」のであり

「水が増す」というのは「増さる」こと、「風が山から吹き下ろす」というのも

実際には、風は山から吹き下りるのですね

「秋風が吹く」という、「吹く」という動詞自身も元々は「笛を吹く」のような

他動詞的な使い方がもとで、「風が吹く」といういい方は、波が寄せる、返す、潮が引く


などと同じ例ですね

どうでもいいことを気にするとこういう文章になってしまう~~あぁア・・

今日はなんとなく屁理屈っぽくてすいません



思い草
ナンバンギセルが正式植物名ですが、今年はすでに8月後半には咲きだしました

秋の季語にもなっています

「おもひ草にむかへられたり湯治客」 ひろおかいつか

「気づかれぬうちにしぼみぬ思ひ草」 石川弥月







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8月28日 天地始めて粛(さむ)し 

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8月28日 天地始めて粛(さむ)し

処暑の次候は、天地始めて粛しで、およそ八月二十八日から九月一日まで

ようやく暑さが収まり始める季節です、陰陽五行によると、夏の気が落ち着いて

万物があらたまる時期とされます

「粛(しゅく)」は衰え縮むの意味があり、暑さがひとまず収まるころ

見上げると、空模様が秋めいてくるこのもこのころですね

うろこ雲が青空いっぱいに広がっていたり、空の高いところに鰯雲を眺めては

すっかり秋っぽくなったなと感じたり、足元の地面には秋の草花がそよぎはじめ

夕暮れは涼しい風が地に吹き抜けるようになり~~もう夏の終わりだなって感ます




秋明菊

別名を群生地である京都貴船にちなんで「貴船菊」また、「秋牡丹」ともいいます




緑しっとり 爽やぐ朝、八月も間もなく終わりです

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8月27日 鳳仙花の花ことば  

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8月27日 鳳仙花の花ことば

紅い鳳仙花は夏の終わりから秋の初めにかけて咲きます

花びらをよく揉んで、爪を赤く染める子供のころの遊びがありあした

田舎に住んでるころは、女の子も男の子も一緒に身近なものでよく遊びました

日替わりで、男の遊び女の子の遊びがあって~わけもわからず

爪に色付けたりままごとやったりして遊んだ思い出があります

鳳仙花の花ことばは、「私に触れないで」ですが・・これは~

触れると最後の写真のような種をはじけ飛ばす性質から、ギリシャ神話で

疑いをかけられた女神がこの花に生まれ変わったという悲話が由来ともいわれます









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8月26日 とんぼ 

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8月26日 とんぼ

いなかでは、トウモロコシ畑の上を、トンボが群れ飛ぶ風景が見られますが

あかあかと沈む夕日、糯竿を持った子供たちが長い影を引いて家路に帰る姿

そんな思い出が一幅の抒情画です わたしたちが追いかけまわしたトンボは

最近はほとんどせいぜい数種類くらいしか見かけなくなっています 

トンボの中でもムギワラトンボ、シオカラトンボが同じ種類だということは

ご存知だと思いますが、黄色い背中をしたムギワラはメス、あさぎ色の背中の

シオカラはオスです 同じ種類なのに名前が違うのは、ヨーロッパの家畜の

オスとメスの名前がちがうのと似ています ヨーロッパなどでは~~

同じ牛でも、オックスといったりカウといったり、同じ種類の単語も

余分に覚えなくてはいけません(笑)

そのかわりといってはなんですが、昆虫類は、いたってあっさりしていて

ドイツ語などは、マツムシも鈴虫もコオロギまで全て「グリレ」で通じます

日本のように四季があり、自然に対する愛着の深さがあるからこその名前ですね

















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8月25日 川柳発祥の日  

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8月25日 川柳発祥の日

洒落や風刺がピリリと効いた川柳は、もともと江戸の前句付けという

文芸の遊びでした、七七の下の句をお題に、面白い五七五の上の句を考え出来を競います

その前句付けの選者(点者)として大の目利きだった柄井川柳(かりせんりゅう)の

名前をとって、明治時代に川柳と呼ばれるようになり、今も盛んに続いています

その柄井川柳が、句を募る万句合(まんくあわせ)を初めて興行したのが

宝暦七年(1757年)のこの日で、川柳発祥の日になります

たくさんの川柳作家がいらっしゃいますが

大好きで最も尊敬している作家「なかはられいこ」さんの句を紹介します

 
「抜けそうで抜けない指輪 海の家」 なかはられいこ

「のど飴よりもやさしい嘘をありがとう」 なかはられいこ

「共犯の拇印がふたつ美しい」 なかはられいこ




花カンナ



鮮やかでエネルギッシュな花色が、この花の特徴,
中でも燃えるような紅色が最もカンナらしいと思います





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8月24日 綿柎開く(わたのはなしべひらく)

処暑に入って最初の七十二候の季節は、綿柎開くです

「柎(うてな)」は花の咢、または花房のことをいいます

花は観賞用にもされ、芙蓉、木槿などに似ています

綿の木に実った蒴果(さくか)が弾けて、中からほわほわとコットンボールが

現れる頃、およそ八月二十三日から二十七日まで

コットンボールは種を包んだ綿花のことで、種を取り去り綿毛だけにして棉打ちをします

それから綿をほぐし、糸車で糸にします 生活にはなくてはならない棉ですが

広まったのは戦国時代で、庶民の暮らしにいきわたったのは江戸時代だそうです




綿の実と花






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赤とんぼも目立ってきて八月も一週間です

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8月23日 処暑 涼み舟 納涼床  

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8月23日 処暑 涼み舟 納涼床

立秋に続く秋の二十四節気は、処暑

暑さが少しずつ和らいでくるころです、朝の風の涼しさや、夜鳴く虫の音に

ほっと人心地つける季節の始まりです

川をゆっくりと行き交う舟に揺られ、涼をいただく涼み舟は

暑い季節の夜の楽しみです 屋形船に集い寄り、宴の席をもうけて

旬の天ぷらなどを味わい、おいしいお酒に酔いながら夜風にあたるのも風流

京都などでは、鴨川や貴船、高雄などの川辺に床を出し、涼をいただく納涼床があり

川の流れを身近に感じながら、京料理を楽しむひとときは大事な行事




ダイモンジソウ






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8月22日 蜻蛉のはかなさ  

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8月22日 蜻蛉のはかなさ

きれいな透明な羽と、二、三本の細い尾を持つ蜻蛉(かげろう)は

成虫でいる時間はわずか数時間から数日という短さゆえに

はかなさの象徴として詠われてきた虫です

舞い飛ぶ姿が見られる時期は、蜻蛉の種類にもよりますが初秋の季語になっています

蜻蛉の名の由来は、空気がゆらゆら揺らめいて見える

陽炎のような虫の命のあっけなさからだそうです

「蜻蛉やむかし大政翼賛会」 木村いさを

「かげろふのおのれみどりのすきとほり」 下村 福

「かげろふの影より淡きいのちとも」 藤松遊子








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8月21日 ひぐらし  

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8月21日 ひぐらし

ヒグラシの声には、何かもののあわれを感じさせるものがあって

あの声を聴くと一句ひねりたい気分になります

俳句の仲間が、公園でいきなり質問してきた、「ヒグラシって漢字でどう書く?」と

「虫へんに周だよ」「シュウ」って?「だから~調べるという字のゴンベンのないの」

あれだこれだって言ってるうちに・・ヒグラシがカナカナカナって鳴いた

するとあぁ面倒だ「カナ」にしようって言い出す・・汗がどっと噴き出す(笑)

知らない字を使うよりも「ひぐらし」はカナで十分通じる季語です






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8月20日 残暑に桔梗 

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8月20日 残暑に桔梗

秋の七草のひとつに数えられる桔梗ですが、今年は花がよく咲いて元気

7月初めから咲き始めて、私の大好きな花だけ長く見られてうれしい

星形のようにも鐘状にも見える青い花は、残暑厳しい八月も元気に咲いています

見ているだけで涼しさを運んでくれます



白桔梗

ことしは沢山の白桔梗に出会えた
でも基本的に桔梗は紫色が好きです・・(白も好きですが二者択一なら)




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8月19日 俳句の日 

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8月19日 俳句の日

八(は)一(い)九(く)の語呂合わせで、この日が俳句の日に

伝統的な文学なのに少し安易な日の決め方のような気もするけど決まったようです

自分で句を作るのも素敵なことですが、様々な句を味わうだけでも楽しいです

季語に、季節の風物、身の回りにある風物に触れてそれを五七五で詠んだもの

軽やかで、奥行きがあり、ドラマチックで余韻もあり、時には香りや音まで

聞こえそうな日頃あまり気を使わない五感を刺激して、俳句の目であたりを眺めると

ささやかな季節の表情が見えてきます・・写真写すにも好都合ですよね


「積み将棋くづれてどつと残暑かな」 宇利丞示

ちなみにもう一つわたくしの大の親友にバイク(自動二輪車)がありますが

1989年、政府総務庁(現在、内閣府)交通安全対策本部は

交通事故撲滅を目的に、8月19日をバイクの日に制定しました




木槿(むくげ)






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8月18日 今朝の秋 

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8月18日 今朝の秋

「土近く朝顔咲くや今朝の秋」 虚子

朝起きて、庭に下りてみると、もはや夏のものとは思われないような

涼風が立ち、青い朝顔の花に露を含んでひっそり咲いています

どこかで低い声で虫も鳴いているようです

こんな今頃の朝の感じを表したのが「今朝の秋」という言葉です

歳時記を開いてみると、この季語を使った俳句がたくさん載っています

この季語はそれだけ多くの俳人に愛されている言葉なのです

一般的に日本人は、季節の盛りよりも、冬から春へとか、夏から秋へ

その移り変わる時期に着目する傾向があるように感じられます

和歌にも「秋来ぬと目にはさやかに見えねども風の音にぞおどろかされぬ」と

知らないうちに忍び込んだ秋を詠ったものが多い 

過ぎ去ってゆく季節に対する愛情の情と新しく迎える季節に対する

ほのかな期待が、四季の変化の激しい風土に住む日本人に

優れた和歌や俳句の作品を作らせたといってもいいかもしれない




つりがねにんじん











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8月17日 蒙霧升降す(のうむしょうこうす)

春は霞 そして秋は霧

立秋過ぎて、秋けぶる空模様が時折見られるようになってきます

七十二候の季節は、蒙霧升降す 深い霧が立ち込める頃という意味で

およそ八月十七日から二十二日までのこと  

気象学では、視程1km未満(1km未満のものを目で見て判然としない状態)

このような天候を霧といいます・・小説の中には「白い闇」などと表現しています




オシロイバナ

夕方、庭や道端などに紅、白、黄、紫などの小さな花を咲かせます
夕化粧、夕錦という呼び名もあります








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8月16日 星の和名  

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8月16日 星の和名

星の和名、特に星座の名前は、ギリシャ神話のような伝説も

ロマンチックなものも少ないけれど素朴な名前がけっこう多い

北斗七星はその形の覚えやすさから人気が高い、ナナツ星、四三(シソウ)の星

形からヒシャク星、カギ星などがあります カギ星は佐渡島の俚言ですが

鍋づるをかける自在鉤の形にみえていたもので

初秋の天頂からぶら下がって形にぴったりです

北斗七星と並んで北の空を彩るカシオペア座は、W型の五つの星の集まりですが

香川県の観音市ではイカリ星というそうです、いかにも瀬戸内界の漁民らしい名

双子座のカストール・ポルックスの二星はほとんど甲乙のない明るさで


並んで輝いていますから、フタツ星いった名前が各地で生まれていますが

愛媛県の壬生川地方ではカニノメと呼び、壱岐の方言ではカレーノメというそうです

日本で呼ばれる名前聞くだけで想像できるところが素晴らしいと思いますね




五山の送り火

京都市内から山を見上げると、ぼうぅ~と炎が大の字のともる様子が見えます

盆の送り火とした焚かれます・・最初に焚かれるのが東山如意が嶽の「大」の文字


次に松ヶ崎の西山に「妙」、東山に「法」そして西加茂船山に船形が灯され

金閣寺大北山に左大文字、嵯峨曼荼羅山に鳥居形が灯されます

一度は京都へ出かけて見られると素晴らしいですよ




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8月15日 すいか  

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8月15日 すいか

イランに行った人から聞いた話の受け売り、スイカ食べると思い出します

その話によると・・彼が泊まったホテル、乾燥した暑さに耐えかねて、ボーイに

水かを頼んだそうです~するとボーイが電話口に向かってしきりに「ヘンダワネ」を連発

おや~このボーイ日本語がわかるのかなと思ったそうです・・しかしよくよく考えると

女言葉・・知り合いの女性にでも教わったのだろうかなどと

想像を膨らませていたのですが後で聞いてみると

ペルシャ語ではスイカのことをヘンダワネっていうのだそうです

なんだかできすぎな話だよと言ったら、マジ顔で嘘ではないって力説したそうです

イランではメロンよりもスイカの方が安いので、よく利用されるという話です

この話聞いて少し調べてみました・・すると、イランのスイカは丸くないんですね

ラクビーボールのような形していて、ペルシャ語で「ヘンドゥワネ」というのです

ちなみに、スイカは「西瓜」と書きますが、胡椒、胡瓜など、「西」や「胡」と付くものは

イランからシルクロードを通ってはるばる伝わってきたもので

「西」や「胡」はイランのことなんですね、つまりイランが原産だったのです



スイカの花




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8月14日 ナス  

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8月14日 ナス

紫紺色のつやつやしたハダを光らせて、ナスがウーパーの店頭に並びます

普通我々がナスと呼んでいるのは、ただしくはナスビといいます

同じようにカブも、カブラが本来の名前ですが、最後が略されてしまっています

なぜ終わりの「ビ」や「ラ」を節約されてしまったかというと、これは江戸時代以前に

遡り、その当時使われていた女房言葉に原因があるらしい

宮廷とか大名の奥につかえて、長い打掛けの裾をひきずりながら上品をモットーとして

暮らしていた女房たちにとって、こと食物の話になると、下品な話題として眉をひそめ

それでどうしても言わなければならない時は、田楽は「ガク」と略し「オ」をつけ

「オデン」、サツマイモも、「オサツ」というふうに言い換えました

したがってナスビもカブラも、「おなす」「オカブ」といわれ

その「オ」が取れたのではという解説を読みましたが、興味のある話ですね





まぶしい朝が露のレンズに生まれます
八月の始まりです

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8月13日 夜景を灯す 

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8月13日 夜景を灯す

夜空の星を眺めるのも、高台から夜景を眺めるのも、素敵な夏の楽しみだと思います

八は「や」十三は「トランプのキングのK(けい)」なので、ケイと読ませる

語呂合わせから、この日を「函館夜景の日」と旅の話として教えていただきました

夏休みに北海道旅行するなら、函館でおいしいい海の幸に舌鼓を打ちながら

明りの瞬く夜景を楽しみましょう 星の明りが遠い宇宙の彼方から届く恒星の光なら

夜景の明かり一つ一つが誰かの灯した人の営みの光です

夜に光を灯すことは、そんな夜景にまた明かりを添えることでもあります





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8月12日 寒蝉鳴く(ひぐらしなく)  

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8月12日 寒蝉鳴く(ひぐらしなく)

ひぐらしといえば、夏の終わりの夕暮れにカナカナ・・・と鳴く静かな蝉の

印象がりますが、実際は地方にもよりますが、六月の終わりから九月ごろまで

その声を聴くことができます

薄暮れ時に限らず、昼間日中に響くひぐらしの鳴き声も、林そのものが鳴るような

自然の情趣を感じさせます 七十二候では立秋の次候が、寒蝉鳴く

およそ八月十二日から十六日ごろの季節です




ミゾハギ

溝萩の名が誤って伝えられたものだそうです、また「みそはぎ」とは禊に由来し

この花が悪鬼を去らせると考えられたことからだそうです

水をかけた花束で門火を消したりするので「水懸草(みずかけくさ)」の異名もあります








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8月11日 オクラの味噌汁 

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8月11日 オクラの味噌汁

暑いとついつい冷たい物ばかり飲んでしまいますが、それでは体の内から冷えてきます

そんな時夕飯の味噌汁は、体を温め、必要な栄養を摂れる一石二鳥のすぐれもの

豆腐にワカメに油揚げと、味噌汁の定番の具もいいのですが、夏のネバネバ野菜は

元気のもととなりますからぜひみそ汁の具の仲間に入れてみてください

オクラのネバネバ成分は、免疫力を高め、ストレスで参った胃腸を整えてくれます

オクラの花は、綿の花、ハマボウ、トロロアオイなどの花とよく似ています

アオイの仲間で 根茎や若い果実が粘液質です 


オクラの花



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8月10日 日本語ならではの話 

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8月10日 日本語ならではの話

この時期になると思い出す面白い話があります

暑さの中を訪れた客が、茶室に通され、汗をぬぐいながら、ふと床の間の

掛け字に目をやると「夕有風立秋」と書かれている

「よい句ですね・・夕方ごろ吹く風は秋の気配を感じるというのは

まさに今頃にぴったりですね」とお世辞半分に褒めると

主人は、微笑んで、「いやぁあ~これは、ユーアルフーリッシュと読んで

おバカさんね」ということですよと答えた

音読みと訓読みの二通りのある日本語ならばこその文字遊びです

英語では、つづりなど難しいものがありますが、同じ字をまるで違う発音で

読むことがありませんから~こんな風流は通じません

ついでに、上村と書いてウエムラと読む人がアメリカに行って、間違って

カミムラと宛名の書かれた小切手が日本から届き、ウエとカミの両方の読み方があると

いくら説明しても、アメリカの銀行はお金を渡してくれなかったそうです(笑)



カリガネソウ






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8月9日 露草の染め色 

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8月9日 露草の染め色

道端に見かける、つぶらな青い野花

露草の花は、6月から9月にかけて咲きます

万葉集に九首も登場するほど古くからある花で、昔はその青い花びらの絞り汁を

着物に摺りつけて染めていました、色を着ける花、着き草と呼ばれ

早朝に花を採取し、朝露に濡れて咲く美しい花の姿を見、昼には萎れてしまう

花の姿をから、「着き草」より「露草」と呼ぶようになってゆきます

ただ簡単な染めなので、雨に濡れれば色が落ちてしまいます

そんな露草は、長らく儚さの象徴として詠まれてきました



「露草も露のちからの花ひらく」 飯田龍太



江戸時代に発刊された「備荒草木図(1833年)」には

「ツユクサ(露草)」と記載されており、別名の多い花の一つで

帽子花(ボウシバナ)、青花(アオバナ)、鴨跖草(オウセキソウ)、月草(ツキクサ)

帽子花:花を包む半円形の二つ折れになった貝形(編笠)の苞を、帽子と

    見立てたのだと思います。

青 花:文字通りの青い色の花、青汁の取れる花などが考えられ

青花紙の語源と思われます

鴨跖草:中国の生薬名で解熱、利尿、解毒などの作用が有るとされます

    が、漢方薬まではなれず、民間薬です

食用には、生の茎や葉を軽く茹でて、サラダ、和え物にします

アクが少なく美味しく食べられるそうです



オオボウシバナ(撮影場所:愛知県緑化センター)

写真は、露草の園芸品種(突然変異種)で、オオボウシバナという種類です

ツユクサの変種で、滋賀県草津市だけで栽培され、水に濡れると落ちやすいのを逆に利用して

花の青色を友禅染の下絵の染料として用います

ツユクサと比較して、その草丈や花の大きさは3倍から5倍あります







まぶしい朝が露のレンズに生まれます
八月の始まりです

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8月8日涼風至る(すずかぜいたる)  

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8月8日涼風至る(すずかぜいたる)

七十二候の秋の始まりは、涼風至るです

涼しい風が初めて吹いてくるころ、という意味の季節で、八月七日から十一日まで

このころから、朝夕に吹く風をちょっと気にかけてみてください

天気や地域によってもかわりますが、猛暑真っ只中のはずなのに

スゥッと涼しい風が吹いてくることがあります 涼風は、すずかぜとも読んで

俳句では晩夏の季語になります

「涼風の曲りくねって来たりけり」 小林一茶

「涼風を通す柱の黒光り」 桂信子

「涼風に身を置き明日を考へず」 藤木和子




あさがお

*牽牛子(けんごし)・・「牽牛」といえば、七夕の夜「織姫」と逢う星の名前ですが

「牽牛花」は朝顔のこと、そして「牽牛子」は朝顔の種を言います

中国に、大事な牛を牽いていって薬草の朝顔に換えたという故事があります

朝顔の種は腹痛やむくみの治療薬だったそうです

一説にはそれを牛車で売り歩いたところから出たともいわれています

*槿花(きんか)・・朝顔の異名ですが、木槿の花をも言います

ともに短命の花、朝に咲き夕べにしぼむ花を栄華のはかなさに例え

「槿花一朝の夢」「槿花一日の栄」「槿花の楽しみ」「槿花の露命」などといいます

また、蜻蛉を「朝顔虫」ともいいますが、一日花の露命しか持たない虫だからだそうです

*東雲草(しののめぐさ)・・これも朝顔の異名~「東雲」は明け方のことです








まぶしい朝が露のレンズに生まれます

八月の始まりです

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8月7日 立秋と月立(りっしゅうとつきたち)

今のころを二十四節気では、立秋に、旧暦は夏から秋に変わります

暦の上では秋ですが、まだ暑さが続きますと天気予報などでは言います

猛暑厳しい八月のさなか、どうして立秋なんだと思いますよね

立秋の「立」は、始まりを表す語、朔日を「ついたち」と読むのも

旧暦の一日が新月だからで、月の満ちはじめ=月立からきています

新月も月が夜空に見当たらない状態で、立秋と似ていますね

見えにからこそ、秋の始まりなのです



花の声

うめばち草の鉢に朝露がたまって、光の花になった

つりがねにんじんがそこらじゅうで鳴った

あきのきりん草 山ほととぎす まつむし草も

人の耳には聞こえない声で鳴いた

人の声も花には聞こえにだろうとおもったら~

とんでもない間違いで 花は人に 

「きれいだね」といわれるのが好き

自分のなまを呼ばれることも




葛の花

「葛の花むかしの恋は山河こえ」 山本順子

「わが行けば露とびかかる葛の花」 橋本多佳子







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8月6日 秋隣りと夏の果て  

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8月6日 秋隣りと夏の果て

秋隣りという季語がありますが、すぐ隣りには、もう秋の気配という意味

立秋を間近にした今時分のことをいいます 少し似た言葉に、夏の果てがあります

焦点となる季節の感覚も、言葉から受ける印象も違いますね

暑中見舞いはこのころまでです、立秋からは残暑見舞いになります






雷と言えば夏の気象現象を代表するものですが、「自身、雷、火事、親爺」として

怖いものの第二位にランクされていますが最近はほかにももっと怖いものが多い

しかし、親爺がランクから下がって核やら無謀運転などがランク入りしています

そんなんかでも依然として雷は第二位を維持し続けています

雷はとかく擬人化されて、ずっと古くは神様だと考えられていました

したがってカミナリサマというように様をつけて呼ぶ習慣は今もあります






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8月5日 青森ねぶた、弘前ねぷた  

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8月5日 青森ねぶた、弘前ねぷた

青森の夜の通りに、にぎやかな横笛や太鼓が響き渡り、ラッセーラーと

力のこもった声が聞こえてきます、まばゆい明かりの武者灯籠「ねぶた」です

また弘前では、扇型の灯籠にやはり武者などの絵が描かれた「ねぷた」です

これが城下町を練り歩きます・・一説にはねぶた、ねぷたは「眠た」のこと

夏の疲れからくる眠たさを川に流す、眠り流しの習慣に由来するといわれます

それとともに北国の夏の冷害が来ないようにと、火の気を補う祈りの祭りの

意味合いがあるそうです・・東北オートバイ一人旅で出会った祭の感動は

今も色濃くしっかり脳裏に残っています






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8月4日 浴衣の日  

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8月4日 浴衣の日

兵庫の城崎温泉観光協会がこの日を浴衣の日していますが、浴衣といえば

もとは入浴のとき、あるいは湯上りに湯帷子(ゆかたびら)が

やがて夏の部屋着になったのです 花火や縁日などで見かける浴衣姿は

涼しげで素敵ですね、また白絣(しろがすり)といって、白地に黒や紺

茶の模様を施した絣の着物は、昔は夏に好まれました

肌さわりのいい浴衣や絣は、袖を通すだけで心地よく感じられます

男性の浴衣姿を詠んだ句に・・・・

「浴衣着て男はいつも男ざかり」 住谷不未夫

「夫が著て長男が著て古浴衣」 大島詠子



サラの花

平家物語は次のような一節から始まります

祇園精舎の鐘の声 諸行無常の響きあり

     沙羅双樹の花の色 盛者必衰の理をあらわす

奢れる者も久しからず ただ春の夜の夢の如し

     猛き人もついには滅びぬ ひとえに風の前の塵に同じ

日本における「沙羅双樹」はツバキ科落葉樹の「ナツツバキ」のことです

初夏に白いかれんな花をつけますが花の寿命はわずか1日です

朝に咲き,夜には落ちてしまいます 椿の仲間ですから花びらを散らさず

花全体がそのまま落ちます このはかなさが平家一門の「盛者必衰」を表していると

平家物語の作者は考えたわけです






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8月3日 大時雨時行る(おおしぐれときどきふる)

大暑の末候、七十二候の夏の最後は、大時雨時行るです

夏の雨が時折ザッと激しく降るという意味の季節で

およそ八月二日から六日までのこと

都市部で増えているゲリラ豪雨はたまりませんが、入道雲がもくもく広がって

ざんざん降りの夕立が来るのは昔ながらの夏の風物詩

夕立は別名、白雨といいます 明るい空から降って来るにわか雨の情景ですね




百日紅の花

この時期の目にする木にはこの花が・・・「猿滑」とも書きますが

「百日紅」一般的ですね、こちらは漢語を当てたもの

そのまま音読みして「ひゃくじつこう」とも言います

「萩の花 すでに散らくも 彼岸過ぎて 猶咲き残る さるすべりかも」

正岡子規の歌ですが、まるで柔らかなフリルのような花びら

紅やピンクもやさしげで、心に爽やかな風を呼んでくれるようですよね







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8月2日 後の二日灸(のちのふつかきゅう)

土用の時期にお灸をすると、普段よりも特別によく効く、といわれています

八月二日は二月二日と並んで、二日灸の日効き目がいいとされ

後の二日灸と呼ばれています お灸は体のメンテナンス

暑くて普段より消耗しがちで、疲れがたまりやすいから気を付けてと

自愛を促す意味も込められています、お灸に限らず、首を回したり

胸を開いて肩を回したり、それだけでも凝りがほぐれます




ノウゼンカズラ

平安時代には「のうしょう」と呼ばれていました 漢名を音読みした

「りょうしょうか」が変化したといわれています

やがt「のうぜん」となり、「葛」をつけて呼ばれるようになったそうです

北原白秋の歌に「~火のごとや 夏は木高く 咲きのぼる

        のうぜんかづら ありと思はむ~」とあり

夏の盛りに花を見るだけで、元気がもらえそうな花です






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