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言葉に出来ない、言葉にしきれない、感動の瞬間を逃したらもう出会えない,そんな思いこみ写真

あさがお  

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あさがお

学名 Ipomoea nil ヒルガオ科 アジア原産の一年草
紺、赤、白、絞りなどの清らかな花を垣根に這わせたり、鉢植えで育てます
「万葉集」の「あさがほ」は桔梗、槿木、昼顔とも言われています
観賞用に栽培されるようになったのは近世になってからで
江戸時代には朝顔フィーバーが起こり、珍しい形や色を競いました
葉っぱが8枚~10枚になったときに、芽の先を摘芯すると脇芽が出て生い茂ります
摘芯というのは、つるの先の芽を切ってしまうことで、脇芽を出すようにすることです
枯れてもいないツルの先を切ってしまうのは、これを生育期間の間(5月から8月)に
何度かすることで、見違えるほどに株が大きくなり、花がたくさん咲きます
朝顔は当初、奈良時代に薬用として日本に渡来しました
朝顔の種を牽牛子(けんごし)と呼び下剤の製薬原料として使用されます
種を三つぶほど飲むと下痢が止まらなくなりますので
子供のいるところでは扱いに注意しましょう
朝顔の別名・・
*「牽牛花」・・・牽牛といえば、七夕の夜「織姫」と逢う星の名前ですが
「牽牛子」は朝顔の種、「牽牛花」は朝顔のこと~
中国では大事な牛を牽いていって薬草の朝顔に換えたという故事があります
前述した薬のほかに、牛車でそれを売り歩いたところから出た名前とも
*「槿花(きんか)」・・・朝顔の異名、槿木の花とも言います
ともに短命の花で朝に咲き夕にしぼむ花を栄華のはかなさにたとえ
「槿花一朝夢」「槿花一日の栄」「槿花の楽しみ」「槿花の露命」などといいます
蜻蛉を「朝顔虫」といいますが、一日花の露命しか持たない虫ということですね
*「東雲草(しののめぐさ)」・・東雲とは明け方の意味
俳句では、朝顔は夏に咲きますが、初秋8月の季語です
「朝がほや一輪深き渕の色」 蕪村
「朝顔の日ごとに小さし父母訪はな」 鍵和田秞子










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8月の課題も・・・「風、光、影~」
7月もあっという間に終わってしまった気がします
入院していた関係で写真をあまりアップできないま終わるのも心残りなので・・8月の課題は~
もちろん写真なら何でも構いませんが、8月も同じ課題で(課題延長します)・・。


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むくげ(木槿)の花  

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むくげ(木槿)の花

学名 Hibiscus syriacus アオイ科 フヨウ属
ハイビスカスや芙蓉(フヨウ)の仲間で一日花ですが
蕾が次々に夏の間ずっと咲き続けます
花の色は白、ピンク、赤などで、花径6~10センチくらいの5弁花
江戸時代に多くの品種が開発され、基本の一重のほかに
半八重や八重の品種があります
韓国では無窮花(ムグンファ)といい、国花になっています
樹皮を乾燥したものを生薬で木槿皮(もくきんぴ)といい
水虫などに効きます、また、花を乾燥したものを生薬で
木槿花(もくきんか)といい、胃腸炎などに効くそうです

俳句では8月の季語になっています
「曲家の籬(まがき)木槿の咲きみちて」山口青邨
「花木槿父にも捨てし恋のあり」 塚田登美子












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8月の課題も・・・「風、光、影~」
7月もあっという間に終わってしまう気がします
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もちろん写真なら何でも構いませんが、8月も同じ課題で(課題延長します)・・。


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ツユクサ 

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ツユクサ

学名 Commelina communis ユクサ科 ユクサ属
二つ折れになった苞の間から青色の花が次々と咲きます
花は一日花で早朝に咲き出して、午後にはしぼんでしまいます
3枚の花びらのうち2枚が大きく残りの1枚は小さな白い色をしています
雄しべは6本そのうち2本が長く、花粉を出します
残りの4本は黄色くて目立ちますが、花粉は出さない仮の雄しべです
花弁の汁を布にこすりつけて染めたことから着草(つきくさ)、月草の古名があります
変種のオオボウシバナから採る青い色素は
友禅染めの下絵を描くのに活用されています
全草を乾燥させたものを生薬で鴨跖草(おうせきそう)といい
解熱、利尿、解毒などの薬効があります
蛍草(ホタルグサ)、青花(アオバナ)、帽子花(ボウシバナ)などの別名がある
早朝に咲き午後にはしぼんでしまうことから
はかなさの象徴として和歌にも詠まれ
梅雨の終わりころから咲き始めるので俳句では秋の季語にもなっています
「ことごとくつゆくさ咲きて狐雨」 飯田蛇笏
「露草の瑠璃をとばしぬ鎌試し」 吉岡禅寺洞
「露草しづかな声は溜るなり」 藤田湘子








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7月の課題は・・・「風、光、影~」
7月もあっという間に終わってしまう気がします
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もちろん写真なら何でも構いませんが、8月も同じ課題で(課題延長します)・・。


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まつむしそう  

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まつむしそう

学名 Scabiosa japonica マツムシソウ(マツブサ)科
別名 りんぼうきく「林傍菊」または「輪鋒菊」
ヨーロッパを中心としてアジア、アフリカまで約80種類が分布します
毎年花を咲かせる多年草のものと一度花を咲かせて実を結ぶと
枯れてしまう1・2年草のものがあります
花色は紫や青の種が多く、その他に白や深紅などがあります
草丈は小さいもので10cmほど、大型種は1mを越し、低木のように茂ります
一般的な草花としてよく栽培されるのは
1年草のセイヨウマツムシソウ(S. atropurpurea)や
多年草のコーカサスマツムシソウ(S. caucasica)などで鉢植えや
切り花として出回っています
バラエティーに富んだ園芸品種もあります
一般にスカビオサと属名でいうと外国産の洋種を指すことが多いです
日本にもマツムシソウ(S. japonica)1種が分布します
マツムシソウは日本各地の草地に自生し秋の高原を彩る野草として親しまれ
タカネマツムシソウ(var. alpina)、ソナレマツムシソウ(f. littoralis)
などの変種が存在し、タカネマツムシソウは山野草として人気で栽培されています
花後の姿がくす玉のようでかわいらしく、ドライフラワーや切り花として
利用されるドラムスティック(S. stellata 'Drum Stick')などの
おもしろい園芸品種も知られています

真っ直ぐ伸びた茎の先に青紫色の花(頭花)をつけます
花序の直径は3センチから5センチくらい
花序の中央にある花は筒状で小さく、周囲の花は唇形で大きい
総苞片(花序全体を包む葉の変形したもの)は線状である
雄しべは4本で、葯は青い色が濃い
スカビオサはラテン語で「疥癬(かいせん)」という意味です
スカビオサの一種が皮膚病の薬として用いられたことに由来します
マツムシソウは花の散った後が松虫と呼ばれる仏具の鉦(かね:打楽器)に
似ているところから付いた名前とされます
松虫はアルミの灰皿をひっくり返したような形で
花後の姿とどこが似ているのかはよくわかりませんね
一般的な図鑑などには、松虫の鳴くころに咲くからと書かれています













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7月の課題は・・・「風、光、影~」
この季節、まだ暑い風が吹いていますが
ふと心地よい風を感じさせる一瞬 そこで風や光、影を感じさせる写真を・・
もちろん写真なら何でも構いません、課題にこだわれる方は課題を・・。


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トウカイモウセンゴケ  

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トウカイモウセンゴケ

先日入院する前の日に、当分出かけられないからと・・
森林公園に行って予約投稿用の素材を写してきました

学名 Drosera tokaiensis モウセンゴケ科 モウセンゴケ属
貧栄養な湿地周辺の裸地や水のしみ出す粘土質の崖などに生育する多年草
食虫植物で、モウセンゴケ(D. rotundifolia)とコモウセンゴケ(D. spathulata)の
雑種を起源とし、かつてはコモウセンゴケ関西型といわれていましたが
比較的最近になって種として独立しました
現在のところ静岡・愛知・三重・石川・岐阜・滋賀
京都・奈良・大阪・兵庫の各県に分布しています
葉は根生して、地表にロゼット状に広がり、長さ2~4cmスプーン形で円頭
葉の表面には腺毛が密生して、粘液を分泌し、これにより虫を捕らえます
虫が捕らえられた葉は、腺毛とともにゆっくりと内側に巻き込みます
花期には高さ10~15cmの花茎を直立し
径8mm前後の淡紅色の花を総状につけます
種子は秋には熟しており、長さ0.5mm前後の紡錘形で、茶褐色~濃褐色












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7月の課題は・・・「風、光、影~」
この季節、まだ暑い風が吹いていますが
ふと心地よい風を感じさせる一瞬 そこで風や光、影を感じさせる写真を・・
もちろん写真なら何でも構いません、課題にこだわれる方は課題を・・。


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花の声  

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花の声

梅鉢草の鉢に朝露がたまって
光の花になった
つりがねにんじんが
そこらじゅうで鳴った
あきのきりん草
山ほととぎす まつむし草も
人の耳には聞こえない声で鳴いた
人の声も花には聞こえないだろうと思っても
花は人の声が聞こえます
特に「きれいだね」と言われるのが大好きで・・・
まして自分の名前を呼ばれるのもっと好き
花の前に立ったら、ぜひ名前を呼んで
「美しいね」って言ってくださいね






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7月の課題は・・・「風、光、影~」
この季節、まだ暑い風が吹いていますが
ふと心地よい風を感じさせる一瞬 そこで風や光、影を感じさせる写真を・・
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のうぜんかずら(凌霄花)  

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のうぜんかずら(凌霄花)

学名 Compsis grandiflora ノウゼンカズラ科
貝原益軒の「花譜」には、凌霄花(のうぜんかずら)について
「花を鼻にあてて嗅ぐべからず、脳を破る。花上の露
目に入れれば目暗くなる」とあるそうです
そのせいもあって、古い時代に中国から渡来したのですが
庭に植えられるのを嫌われたようです
全くの俗説で汚名返上された今は、よく見かけるようになりました
ひときわ明るい色が夏になると目立ちます
漢字はそのまま漢名をあてたもので~
「凌」はしのぐ超えるの意味です、「霄」は空
大空をしのぐほど、天高くのびてゆく花ということになります
平安時代には「のうしょう」と呼ばれていたそうで
漢名を音読みした「りょうしょう」が変化したのではないかといわれています
やがて「のうぜん」になり「葛(かずら)」を付けて呼ばれるようになった
北原白秋の詩に・・・
「火のごとや 夏は小高く 咲きのぼる もうぜんかづら ありと思はむ~」
この花を見るだけで元気が出てきそうですね








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7月の課題は・・・「風、光、影~」
この季節、まだ暑い風が吹いていますが
ふと心地よい風を感じさせる一瞬 そこで風や光、影を感じさせる写真を・・
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サルスベリ  

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サルスベリ

学名 Lagerstroemia indica ミソハギ科
中国南部を原産とする夏を代表する花木の一つで、冬に落葉します
日本にやってきた正確な時代は不明ですが
大和本草(1708年)に載っているところから、江戸時代以前だと考えられます
春に伸びた枝の先端に夏から秋にかけて花を咲かせます
花色は白、ピンク、紅、紅紫などがあり、花びらは6枚でフチが強く波打ちます
満開時期の姿はよく目立ちます
樹皮は褐色で所々はがれて白い肌があらわれ、縞模様になります
樹皮のはがれた部分はつるつるしているところから
「猿も滑って落ちる→猿滑り」というのが、名前の由来とされています
漢字では「百日紅」という漢字を当てますが
これは開花期間が長いところにちなみます
百日紅の木には面白い名前が各地にあります
「こちょこちょの木」
百日紅の幹に触れると、細い枝先や花々がくすぐったそうに揺れ動くことから
「くすぐりの木」の異名があり、そこから発展してこの名があるようです
また地方によっては、「こよぐり」「ごちょごちょの木」ともいわれるようです
木や花の実になってつけられた名前ユニークですね
「怠けの木」
春遅く芽を出し、秋早々に落葉することからついた名前
芥川龍之介の随筆「百日紅」にも~~
「朝寝も好きなら宵寝も好きなる事、百日紅の如きは滅多になし。
自分は時々この木の横着なるに、人間同様腹を立てる事あり」と書いています
「笑いの木」
埼玉県入間地方ではこう呼ぶそうです、また、山形県では「わらいき」「わらうき」
三重県阿山郡では「わらいこ」志摩郡では「わらいのき」と呼んでいるそうです












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7月の課題は・・・「風、光、影~」
この季節、まだ暑い風が吹いていますが
ふと心地よい風を感じさせる一瞬 そこで風や光、影を感じさせる写真を・・
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オカトラノオ(岡虎尾) 

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オカトラノオ(岡虎尾)

学名 Lysimachia clethroides サクラソウ科
日本、韓国、中国など東アジアに分布
毎年花を咲かせるサクラソウ科リシマキア属の草花です
日本では日当たりのよい山すその草原などで群生して普通に見られる野草です
茎は枝分かれせずにまっすぐ伸びて高さは1mに達します
花の咲く時期はおもに夏で、白い小花を密に付けて房状の花穂をつくります
花穂は直立せずにくにゃりと曲がった姿になり
その様子を虎の尻尾に見立ててオカトラノオの名前があります
近い仲間に花がまばらで花穂が立ち上がり湿地などに生える
ヌマトラノオ、オカトラノオとヌマトラノオの雑種
イヌトラノオなどが知られています

「虎の尾のさゆらぎもせぬ湖ほとり」 今井千鶴子
「虎尾草を摘めば誰もが撫でにけり」 小島健










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7月の課題は・・・「風、光、影~」
この季節、まだ暑い風が吹いていますが
ふと心地よい風を感じさせる一瞬 そこで風や光、影を感じさせる写真を・・
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ガーベラ 

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ガーベラ

学名 Gerbera hybrida キク科ガーベラ属 別名 アフリカセンボンヤリ
イギリスを始めフランス、ドイツ、オランダなど各国で競い合うように
多彩な品種が創り出され特に1950年代にオランダで
大輪系で花色も豊富な種が作り出されてから
切り花として急速に生産が増加したそうです
ガーベラは茎が長くなりやすく、切花として鑑賞が比較的簡単です
茎を長めに切って、水につけますが切花は浅い水で管理すると長持ちします
切り口から三センチほどの浅い水につけますが深い水につけると
逆に水が下がりやすくなり、腐ってしまいます
ガーベラの語源は発見者の自然科学者ドイツ人ゲルバー氏の名前に由来します
切花としてフラワーアレンジメントによく使われますが
比較的切花としても持ちがよく、水下がりしにくい特徴があり
切花として使える草花はあまり多くなくて、花が水揚げできなかったり
持ちが悪かったりと、使えないことが多いので、実は貴重な花です

俳句の夏の季語にもとりいれられています
「明日の日の華やぐがごとガーベラ挿す」 藤田湘子
「ガーベラや乙女等均しく胴しめて」 中村明子
「ガーベラの炎だつなり海見たし」 加藤楸邨










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7月の課題は・・・「風、光、影~」
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牛蒡の花(ごぼうのはな)  

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22日から本格的に仕事に復帰です、ブログはまだしばらくは一週間分まとめて作成した予約投稿です・・よろしくです


牛蒡の花(ごぼうのはな)

学名 Arctium lappa キク科 ゴボウ属
属名の Arctium はギリシャ語の「arktos(熊)」から
種小名の lappa はごぼうのラテン名です
原産地は北部ヨーロッパ、シベリア、中国東北部など
日本へは古い時代に中国から薬用として渡来
平安時代の文献には既にその名が登場しています
花茎の先に薊(アザミ)に似た紫色の花(頭花)をつけ
花径は4センチくらいあり、筒状花で構成されます
根を野菜として食用にするのは日本と台湾、朝鮮半島だけだそうです
2年以上の株を干したものを生薬の牛蒡根(ごぼうこん)といい
食欲増進、発汗利尿などの薬効があり、種子を干したものを
生薬の悪実(あくじつ)といい、抗菌、血糖降下、血管拡張などの薬効があり

俳句の夏の季語にもなっています
「蝶たつて牛蒡の花の夕日澄む」 小松崎爽青
「花牛蒡日は只管(ひたすら)に昇りけり」笠松久子








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7月の課題は・・・「風、光、影~」
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ヒメヒオウギスイセン 

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ヒメヒオウギスイセン

学名 Crocosmia x crocosmiiflora アヤメ科 ヒメトウショウブ属
フランスで交配によって作出された園芸品種
英名をモントブレチア(montbretia)クロコスミアと呼ばれることも
交配親は檜扇水仙(ヒオウギズイセン)と姫唐菖蒲(ヒメトウショウブ)で
どちらも南アフリカが原産地 日本へは明治時代の中期に渡来したそうです
ヒメヒオウギスイセンは夏の河川敷や土手等で朱赤色の目立った花を咲かせています
盆花としても利用されており、園芸種が野生化し、日本各地に広がったようです
この花を乾燥させ湯に浸すとサフランの香りがする事から
「サフランの香り」を意味するギリシャ語Crocosmiaがその学名になっています
サフランはヨーロッパではその香りと色で魚料理等に使われる
なじみの深いスパイスであり、赤い雌しべを摘んで乾燥させたものが
高級なスパイス「サフラン」で乾燥させ湯に浸すとこのサフランの香りがします













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ホオズキ 

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ホオズキ

庭のホオズキが葉に隠れていくつも赤く色ついてました

学名 Physalis alkekengi var. franchetii ナス科 / ホオズキ属
alkekengi は「ホオズキ」の アラビア語 
franchetii はフランスの分類学者「フランシェー」さんに由来
ホオズキは、赤いちょうちんのような姿が愛らしく古くから親しまれ
このちょうちんのような袋は、ホオズキの萼です
ホオズキは3月ごろ、地下茎から芽を伸ばし始め
5月から6月ごろ、伸びた茎の各節に薄クリーム色の花を咲かせます
花が受粉すると果実、そして、萼も非常に大きく成長し
袋状に果実を包み込み、袋状に育った萼は、最初緑色ですが
7~8月ごろから朱赤に色づき、これが観賞用にされています








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7月の課題は・・・「風、光、影~」
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夏薊(なつあざみ)  

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夏薊(なつあざみ)

学名 Cirsium spp. キク科 アザミ属
日本だけでも100種類以上あり、見分けるのがむずかしい
俳句の季語は春ですが、夏薊、秋薊などのその季節に咲いた花の季語があります
野薊の開花は4~6月頃で、春の季語に使われる薊は、この花を指します
夏薊の代表は「鬼薊」「浜薊」でどちらも6~9月に咲きます
夏の山路で出会う色鮮やかな花で、上向きに咲く姿や
刺や葉のぎざぎざから、人を拒むような強い印象があります


つぼみに現れ、日々変わりゆく細かな幾何学模様と、透明感ある赤紫の花
清楚な美しさ、全身を刺で守る姿「手出し無用」と清く言い切る
孤高の野武士にも似て居るきがする
植物学的に見るとこのアザミは、国威立科学博物館の名誉研究員の
門田裕一さんによると全国各地に、以前は六十種ほどといわれていたものが
百五十種類もあることが判明しています
全世界でも四百種類ほどとされているから~北から南へ長く伸び
起伏に富んだ日本の地形はまさに「アザミ王国」ともいえそうです
図鑑を見ても、皆分かったつもりでいるけれど・・実はわからないことばかりで
名前も付けられず、人知れず消えて行く品種もあるとか~
野山を歩くとこのアザミの花は新種かもと足を止めてしまうのである

「夏薊揺れをり雲の湧きつぎぬ」山上樹実雄
「会釈して通る国境夏薊」 赤尾恵以
「野の雨は音なく至る夏薊」 稲葉汀子








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ヨウシュヤマゴボウ(洋種山牛蒡)  

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まもなく退院です、皆様のブログを拝見できるのは、週末くらいからになりそうですが楽しみです・・よろしくです

ヨウシュヤマゴボウ(洋種山牛蒡)

学名 Phytolacca americana ヤマゴボウ科 ヤマゴボウ属
原産地は北アメリカ 日本へは明治時代のはじめに渡来野生化
茎先に総状花序を出し白い小さな花をつけます
花径は5ミリくらいで、淡い紅色を帯びるものも 花被片は5枚
花の後にできる実は液果(果皮が肉質で液汁が多い実)で、紫黒色に熟す
実は葡萄のような形をしていて 潰すと赤紫の汁が出て
子供のころ衣服につけて母に叱られた思い出があります
昔はこれを赤インクにしたそうです
根が牛蒡(ゴボウ)に似ているというので山牛蒡(ヤマゴボウ)と呼ばれ
西洋のものなので洋種山牛蒡(ヨウシュヤマゴボウ)と名づけられました
別名をアメリカ山牛蒡(アメリカヤマゴボウ)ともいいます

















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ハマユウの花  

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浜木綿(ハマユウ)の花

学名 Crinum asiaticum 
英名 Grand Crinum Lily, Spider Lily, Poison Bulb
ヒガンバナ科 ハマオモト属ハマユウ
ハマユウは日本の南の海岸地方に自生する海浜植物です
ハマユウの花は白く細い糸のようで、ハマユウの花が咲く頃
南の海では海水浴シーズンを迎えます
ハマユウはヒガンバナ科の植物で根に毒があります
そのためPoison Bulb(毒球根)と評されることもありますが
夏の海岸の夕闇の中白く輝くハマユウの香りは素晴らしい
夏の空と青い海が似合う清楚で真っ白な花は印象的ですね

万葉集で柿野本人麻呂が「み熊野の浦の浜木綿・・」と詠んだ花です
噴き出すように咲くさまは、白波にたとえられ、旅情など、愁いを含んだ
句が詠まれることが多い花です
「浜木綿の花の上なる浪がしら」 神尾季羊
「大雨のあと浜木綿に次の花」 飴山實
「漁火に向き浜木綿は海女の花」 神尾久美子













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とんぼと蝶  

その他 |





まもなく退院です、皆様のブログを拝見できるのは、週末くらいからになりそうですが楽しみです・・よろしくです


とんぼと蝶

昨日に続いて、お花はお休みですm(..)m
明日からは又お花をアップします
今年出会った・・蝶とトンボです
これと言って珍しいものではありませんがとりあえずつなぎです(汗)
























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最近読んだ面白い本  

その他 |




最近読んだ面白い本


入院中でブログの予約投稿が終わってしまいました、準備できないので急場しのぎです(汗)




久しぶりに本を読む時間が増えて、先月書店を見渡しながら見つけた本を紹介します
今回紹介する本は、どれも基本的に、食物とお酒がからんでいます
美味しい食材を、手軽に美味しく、素材を生かして客をもてなすことを
コンセプトに書かれた本ばかりです
調理師を目指していたわけではないのですが色々なしがらみで覚えた調理
そこに見える過去とのつながりを思いださせる文面が楽しい



1)「クローバーリーフをもう一杯」今宵、謎解きバー「3号館」へ
   円居挽(まるいばん)著 角川商店
内容あらすじ・・・粋な謎と、理系カノジョと恋心・・読めば京都が好きになる
円山公園のお花見に祇園祭、京都水族館などなど・・京都キャンパスライフ
勉学に励み、恋に勤しみ、謎解きをする~アぁあ若かりし頃を思い出します




2)「出張料理おりおり堂」―卯月~長月
   安田依央(やすだいお)著 中央公論社
内容あらすじ・・・このひと皿で人生、変えます
アラサー婚活女子、イケメン料理人~いざ二人三脚
おりおりの美味と、とりどりの依頼人が織りなす悲喜こもごも




3)「居酒屋ぼったくり」①から③まで・・ 秋川滝美著 星雲社
内容あらすじ・・①美味い酒と美味い飯、そして優しい人がここにいる
        ②飲んで喰って笑って泣いて・・旨いところに人情あり
        ③にじむ人情染み入る旨さ・・疲れた時にちょっと一杯
日本各地のお酒の紹介と料理本から飛び出してきそうな美味しい匂いや湯気を
感じられる一品料理に今すぐ居酒屋に出かけたくなる気分請け合い(笑)
そして自分の家でも作って食卓を飾れるようなものばかり
次回作はこの秋にも出るとか?書店に並ぶのが待たれる




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7月の課題は・・・「風、光、影~」
この季節、まだ暑い風が吹いていますが
ふと心地よい風を感じさせる一瞬 そこで風や光、影を感じさせる写真を・・
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ダリア 

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手術も無事終わりました、予約投稿がなくなったので、毎日少しづつ予約投稿作ってます、皆様のブログを拝見するのは、もう少し先になりそうですが楽しみです・・よろしくです


ダリア

学名 Dahlia 別名 天竺牡丹 原産地 メキシコ グアテマラ
メキシコからグアテマラにおよそ15種が分布する球根植物です
現在広く親しまれているのは、野生種をもとに作られた園芸品種群です
非常に多くの品種があり、花の形や大きさなどで細かく分類されています
別名にある天竺(てんじく)とはインドのことですが
ヨーロッパ人が日本にやってきて以来、遠い国はすべて天竺と呼んだそうです
南アフリカ原産のゼラニウムを「天竺葵」というのも同じ理由です
江戸時代の終わりころ日本にオランダ船にのってやってきたそうです
牡丹は、中国原産ですが、日本にいつの頃来たか定かではないのですが
昔から栽培されていたようで、古くは「深見草」と呼ばれ
和歌では「思う心や嘆きが深まるという意味を掛けて使われています
「牡丹」の「丹」は、日本では、「に」と読み赤土のことをいいます
白やピンクの花もありますが、やはり鮮やかな赤という印象だったようですね
深見草も「深丹草」と変化したのではないかという説もあるほど
「百花の王」といわれる牡丹ですが~~~
ダリアもそれに匹敵するほど美しいと思われたようです











画像掲示板の課題 

7月の課題は・・・「風、光、影~」
この季節、まだ暑い風が吹いていますが
ふと心地よい風を感じさせる一瞬 そこで風や光、影を感じさせる写真を・・
もちろん写真なら何でも構いません、課題にこだわれる方は課題を・・。


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桔梗の花  

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桔梗の花

学名 Platycodon grandiflorus 原産地 日本 中国 朝鮮半島
日本、朝鮮半島、中国原産で、毎年花を咲かせる多年草
日本では秋の七草のひとつや身近な野草として万葉の昔から親しまれています
園芸店などではごく当たり前に苗が見られますが、野生品種は減少の傾向にあり
環境省のレッドデータでは絶滅危惧Ⅱ類(UV)に指定されています
キキョウ属はキキョウ1種で、園芸品種や変種は見ますが、他に種はありません

俳句では、秋の季語(8月初秋)になります
「きりきりしゃんとしてさく桔梗かな」 一茶
「おもかげをさだかにしたり白桔梗」 細見綾子
「医師とて診られてをりぬ白桔梗」 湯浅洋子
















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ユリの花 

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手術も無事終わりました、予約投稿がなくなりそう、少し余裕ができそうなので予約投稿作らなくっちゃ、皆様のブログを拝見するのが楽しみです・・よろしくです


ユリの花

鬼貫(おにつら)の句に
「鬼もあり姫もありけり百合の花」というのがありますが
その名の通りユリには種類が多く、これから咲く
カノコユリ、テッポウユリ、オニユリなど様々
元来「鬼○○」と呼ばれる植物は、大きくいかつい植物で
「姫○○」と呼ばれる植物は小さくかわいらしい種類を言います
オニユリは大輪で、ヒメユリは小輪ですよね
植物以外でもあります、イニタデ、ウマゼリとか
動物名をつけているものがありますが
「イヌ○○」は、似ていて役に立たない種類の意味があり
「馬○○」は、図体が大きくてやはり役にあまり立たない種類が多い
欧米では、このような植物の種類ひとつひとつをいう場合は
「リリウム○○」という様に、ラテン語を使わなければならないものが多い
日本では、雑草のようなものまで一つ一つまで名前でよびわけます
植物に対する日本人の特別な思いがあるのでしょうね








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グラジオラス  

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グラジオラス

学名 Gladiolus アヤメ科 別名 オランダアヤメ
アフリカ、南ヨーロッパ、西アジアなどに200種前後が分布する球根植物です
その中でも大半の種が南アフリカにあり、さらにその半分以上が
ケープ地方に集中するそうですが、春に植えて夏に開花する
園芸品種が広く普及しており一般的にグラジオラスというと
それらを指すことが多いです

一般的に園芸品種は上から軽く押しつぶしたような平たい球形や
単なる球形で光沢のある繊維質や紙のような膜質の皮に覆われています
グラジオラスの球根は正確には「球茎(きゅうけい)」と言って
茎が栄養を蓄えられるように肥大したものです
身近な球茎として、サトイモやクロッカスなどが挙げられます
グラジオラス(学名ではグラディオルス)の名前は
ラテン語のグラディウス(剣)からきており、葉の姿に由来します
園芸では単に「グラジオラス」というと、春植え夏咲きの園芸品種を指します
それ以外にも春咲きの園芸品種やヨーロッパでは古くから親しまれている
「春型」の原種、数々の園芸品種を生み出す元となった
「夏型」「冬型」の原種があります












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風鈴草 

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風鈴草

学名 Campanula medium キキョウ科ホタルブクロ属の二年草
別名 フウリンソウ・ベルフラワー・ツリガネソウ ヨーロッパの南部が原産
カンパニュラはラテン語の「釣鐘」を意味する言葉から由来
和名がツリガネソウだったり、英名はベルフラワーだったり
どこでも似たようなイメージを持つ花のようです
余談ですが、カンパニュラという名のついた星もあります
石灰岩地の土手などに生え、高さは60~120センチになります
葉はへら形で互生し、茎の下部にまとまってつきます
4月から6月ごろ、総状花序にベル形の紫色の花を咲かせます
園芸品種も多く、藤色や青色、ピンク色などの花色があります












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ねじばな 

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ねじばな

学名 Spiranthes sinensis ラン科 ネジバナ属
別名:モジズリ(綟摺)・捩花・スピランセス
日本中に生える最も身近なラン科植物で、事実上の雑草ですが
庭で育てるとなると意外と上手くいきません
それは、ラン科の植物は「ラン菌根」と共生していてますから
市販の培養土は殺菌してあり、無菌で他の植物と共生が無いため単独では育たない
花のシステムも少し珍しい・・それは、小さなハエなどがネジバナの蜜を求め
花粉を運んでくれるのですが、もしも運んでくれなくても
花粉の塊が崩れて、自家受粉をする保険を掛けています(笑)
だから虫がいなくても種子は出来るようになっています
英名を「編み上げた淑女の髪」といい、右、左そして真っ直ぐに
らせん状に花が下から上に咲いてゆきます





















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ハクチョウゲ 

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白丁花(ハクチョウゲ)

学名 Serissa foetida アカネ科 ハクチョウゲ属 別名 丁花・白鳥花
中国原産の常緑樹ですが、冬には葉っぱがパラパラと落ちます
庭木にして株が大きくなれば耐寒性もあがり、徐々に落葉がなくなります
芽吹く力も強く、日当たりを好みながらも半日陰でも生育する便利な庭木
庭木なのですが10年で株自体が寿命を迎えてしまい
徐々に葉っぱと枝が枯れこんでしまいます

俳句の季語にもなっています
緑の葉の上に雪が降り積もったように見えるので
六月雪(ろくがつせつ)ともよばれます
「奥ふかく砂しく門や白丁花」無徳
「白丁花かざらぬ日々の髪をすく」 手塚真帆








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アガパンサス  

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内視鏡検査の結果入院、7月7日に手術が決まったので、しばらく予約投稿のみですが余裕ができたら伺います・・よろしくです


アガパンサス

学名 Agapanthus ユリ(ヒガンバナ)科 別名 ラサキクンシラン 
南アフリカ原産で、10~20種が知られ、毎年花を咲かせる多年草
属名でもあるアガパンサスはギリシア語のアガベ(愛)とアンサス(花)の
2語からなり「愛の花」という意味です
園芸品種は300種以上あり、開花時期や草丈などのバラティーに富んでいます
花の形は先端の大きく開いたラッパ型で横向きに咲くものが多いですが
下向きや上向きに花が開くものもあります
草丈は30cmくらいのコンパクトなものから1mを越す大型種まであります















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スケトシア  

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内視鏡検査の結果入院、7月7日に手術が決まったので、皆様のところへ伺えません、しばらく予約投稿が続きます・・よろしくです
スケトシア

学名 Stokesia laevis キク科 ルリギク属 
アメリカの南東部、サウスカロライナ州、フロリダ州北部
ルイジアナ州が原産で、日本には、大正時代の初めに渡来
青紫の花色から「瑠璃菊」の和名があります
最近は品種改良が進み、濃いピンク、淡い紫、白、クリーム色など
「清楚な娘、追想」といった花言葉にぴったりの
はかなげで可憐な姿が特徴で、ヤグルマギクにも似て
庭にやさしい表情を添え、切り花にもドライフラワーにも向いています












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夏椿  

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夏椿

学名 Stewartia pseudo-camellia ツバキ科 ナツツバキ属 10~15mの落下高木
属名の Stewartia はイギリスのビュート侯
「ジョン・スチュワート(John Stuart)」の名からきています
種小名の pseudo-camellia は「ツバキ属に似た」という意味だそうです
分布は、朝鮮半島の南部や日本では、本州の宮城県から九州にかけて
有名なお寺の敷地内には、沙羅双樹(サラソウジュ)として植えられていますが
仏教では釈迦が沙羅双樹(サラソウジュ)の下で涅槃に入ったとされているので
日本では仏教の聖樹、シャラ(沙羅)の木とも呼ばれますが
沙羅双樹(フタバガキ科)とは別種です
また幹がツルツルであることからサルスベリと呼ぶ地方もあり
本来のサルスベリはミソハギ科でこれも別種です
花は一日花で、咲いた後は花の形そのままで木の下に落ちているのを見つけ
木を見上げると高い木の上に咲いています

俳句では「沙羅の花」が夏の季語
「沙羅の花捨て身の落花惜しみなし」 石田波郷
「夏椿一輪が守る虚子の墓」 鈴木真女












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7月の課題は・・・「風、光、影~」
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紫陽花も終りですね  

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紫陽花も終りですね

梅雨の代表的な花、紫陽花もそろそろ終わりを迎えようとしています
そこで懸命に咲いている姿をもう一度・・・
花も開ききって・・可愛い姿を見せています





















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今日から7月ですね・・
早いなと感じる人が多いと思いますが、季節はよどみなく進みます
そこで・・7月の課題は・・・「風そして光とか影とか~」

この季節、まだ暑い風が吹いていますが、ふと心地よい風を感じさせる一瞬
 そこで風や光や影を感じさせる写真を・・
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