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言葉に出来ない、言葉にしきれない、感動の瞬間を逃したらもう出会えない,そんな思いこみ写真

ブーゲンビレア・筏葛(いかだかずら)  

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ブーゲンビレア・筏葛(いかだかずら)

白粉花(おしろいばな)科 学名 Bougainvillea glabra
南アメリカ地方原産 熱帯花木の代表
南アメリカには、14種が分布するつる性の樹木です
暖地の地植えでは夏から10月頃まで開花
こちらの温室では、一年中咲いていて冬の貴重な花です
Bougainvillea(ブーゲンビレア)は、フランスの科学者で探検家の
「ルイ・アントワーヌ・ブガンビユ(ブーゲンビル)」さんが
この花を最初に発見したことから、その名前がつけられたそうです
美しい色で紙細工の花びらのように見えるのは
苞と呼ばれる葉の一部で、花の本体は先端が開いた筒状の部分です
本来の花びらを持たず筒状部も正確に言うと萼だそうです
様々な園芸品種が出回っており、苞の色は赤、紫、白、オレンジ
ピンク、すみれ色などがあり、苞が重なった八重咲き種もあります
別名 ペーパーフラワーとも言われています
冷え性の人は、身近に飾ることで解消できるとか
花言葉は・・「情熱」「あなたは魅力に満ちている」「前向きな挑戦」


















コメント欄を開いて早速また閉じます
仕事スケジュールが不規則な予定が入ったため、コメントがかなり遅れそうなので
コメントにレスするのが楽しみだったのですが・・拍手コメントでしばらく我慢します
お手数ですが、拍手コメントをいただけませんか・・・
スマホで見せていただきます・・よろしくです


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08:36 |  trackback: -- | comment: -- | edit

マンサク 

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アメリカ・マンサク

ハマメリスは日本名「アメリカマンサク」と呼ばれ
原産はアメリカ東部、カナダ、メキシコでやや湿度の高い森林に分布しています
アメリカの先住民であるインディアンは薬として創傷や皮膚炎症の緩和に使用したそうです
また古くから肌の輝きに関与する毛細血管の改善に用いられていたそうです
赤いマンサク(ハマメリス・ウエルナリス)マンサクの仲間で同じく北米原産
同じマンサク科の類似植物は日本にもあります(マンサク Hamamelis japonica )
2月中旬から3月にかけて開花し、冬山に春が訪れるころ
山肌を黄色く彩るのはこの「マンサク」ですね
もっと身近に見られるマンサクは庭園樹として公園などに植えられているのは
シナマンサク(中国原産)が多くて、黄金色の花は彩りの少ない1月下旬~2月にかけて
人々の目を楽しませてくれます


















拍手コメントだけでは、一方的で、会話してる気になれないので、コメント欄を開けます
お返事が遅れる場合がありますが少し待ってっくださいね


20:42 |  trackback: -- | comment: 28 | edit

龍の玉  

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龍の玉

みっしりと生い茂った草をかき分けると青々した実が青空に輝きます
常緑のユリ科宿根草 日陰で葉色鮮やかに叢生するので
よく庭の下植えにされます・・夏に淡紫色の花をつけ
冬、直径7mmほどの濃紺色の実をつけます
この実を「龍の玉」といいますが、正式の植物名は
「ジャノヒゲ」で別名「リュウノヒゲ」といいます
また「はずみ玉」ともいい、昔子供たちが実を床に打ちつけて
遊んだことにちなんでいるそうです
冬の季語にもなっていますが、夏の季語でもこの花が
「龍の髭の花」として使われます

「手にまろびなほ青々と龍の玉」 関戸このみ
「人の手に惜しみ返へしぬ龍の玉」 皆吉爽雨






20:48 |  trackback: -- | comment: -- | edit

冬牡丹 

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冬牡丹 1

毎年この時期になると見られる冬牡丹を徳川園で見てきました
「冬牡丹」とは、春咲き品種の牡丹を、
温室を利用して人工的に春の状態にして咲かせます。
そしてシーズンが近づくと温室から取り出し、
鉢ごと埋め込んだのが「冬牡丹」と呼ばれるものです。
春のつもりで蕾(つぼみ)が膨らんで花を咲かせます
青い長い茎と、大きな緑の葉が特徴です
「寒牡丹」とは人手を介さず、自然の状態で
時期が来れば自ずと花を咲かせます
ただデリケートな品種ですから気候の状態によって敏感に反応し、
場合によっては開花せずに終わってしまうものもあります
牡丹は落葉樹ですので、寒牡丹は茎が細く、短く、葉はほとんど出ません
葉を落とし丁度タラの芽のような状態で身を守っています
























22:19 |  trackback: -- | comment: -- | edit

徳川園 

その他 |




徳川園

久しぶりに仕事を兼ねて徳川園に足を運びました
毎年この時期になると、冬牡丹の展示があるからです
枚数が多くなるので、一回目は、徳川園についてアップします
久しぶりに花以外のブログで、冬牡丹は次回ということで・・・。

徳川園は、徳川御三家筆頭である、尾張藩二代藩主光友が
元禄8年(1695年)に自らの造営による隠居所である
大曽根屋敷に移り住んだことを起源としています
当時の敷地は約13万坪(約44ha)の広大さで
庭園内の泉水には16挺立の舟を浮かべたと言われています
光友の没後、この地は尾張藩家老職の成瀬、石河、渡邊三家に
譲られましたが、明治22年(1889年)からは尾張徳川家の邸宅となりました
昭和6年(1931年)、十九代当主義親から邸宅と庭園の
寄付を受けた名古屋市は整備改修を行い、翌年「徳川園」が公開されました
昭和20年(1945年)に大空襲により園内の大部分を焼失した後は
一般的な公園として利用されてきましたが
平成16年秋に日本庭園としてリニューアルしました
徳川園は、池泉回遊式の日本庭園で、江戸時代の主だった大名庭園もこの様式
清流が滝から渓谷を下り海に見立てた池へと流れるありさまは
日本の自然景観を象徴的に凝縮しています
さらに徳川園は、高低差の大きな地形、既存のまま取り入れた樹林
立体的に迫る大きな岩組みが特徴で、変化に富んだ景観を
大胆に切り替える構成を用いて大名庭園の「荘厳さ」を大観できます
新緑や紅葉、牡丹や花菖蒲の花々など四季を通じて楽しめる庭となっています
(徳川園のHPから転載)
また、この徳川園内には、隣接して、国宝の「源氏物語絵巻」の展示する
徳川美術館や、河内本『源氏物語』を所蔵する名古屋市蓬左文庫があります
ぜひご来園いただき素晴らしい宝物類をご覧ください




















22:16 |  trackback: -- | comment: -- | edit

ベゴニア ヒスピダ ククリフェラ  

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ベゴニア ヒスピダ ククリフェラ

学名 Begonia hispida var.cuculifera
和名 ベゴニア ヒスピダ ククリフェラ
シュウカイドウ科 ベゴニア属
植物園の温室で面白いもの見つけました
ベゴニアの原種だそうですが~  
ベゴニアといっても2000種くらいの原種があって
そこからいろんな交配をかさねて何十万ともいわれる交配種があるそうです
葉っぱの上に、帆かけ船の帆ようにちいさな葉がついています
葉っぱの上の小さな葉っぱにもちゃんと葉脈が通ってなんとも可愛らしい
木立ベゴニアや根茎性ベゴニアは球根性ベゴニアと違い
葉にも個性が出るのが魅力だと愛好家には人気がある植物です










22:39 |  trackback: -- | comment: -- | edit

ハナキリン 

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ハナキリン

学名Euphorbia milii var. splendens トウダイグサ科 トウダイグサ属
属名の Euphorbia はローマ時代の医師「エウフォルブスさん(Euphorbus)」の名
この属の植物の乳液を初めて薬にしたことから名づけられたそうです
種小名の milii は園芸家「ミルさんの」という意味
変種名の splendens は「光輝ある」という意味だそうです
和名の由来はサボテンの木麒麟(モクキリン)に形が似ていて
よく花を咲かせるということからきている
英名はキスミークイック(Kiss me quick)花の形を唇に見立てたもの
葉や茎を傷つけると出る乳液には有毒成分が含まれています
ハナキリン(花麒麟)は、マダガスカル原産の常緑低木(多肉植物)
茎は直立したり、横にはったり変化が大きいようです
茎には鋭い針状の刺があり、茎頂に新しい葉をつけると
下の方の古い葉が落葉します、花の脇から花茎を出し、4つずつ花をつけ
花の色は赤、桃色、橙色、黄色、白など豊富
花のように見えるのは苞(花のつけ根につく葉の変形したもの)で
本当の花は真ん中にある小さなものです
ハナキリンは非常に頑健な植物で、少々水をやらなくても大丈夫
真夏の直射日光にも強いけれど、逆に寒さには弱い植物です

花言葉は・「純愛」「独立」「自立」「逆境に耐える」「冷たくしないで」








20:59 |  trackback: -- | comment: -- | edit

ブーゲンビレア・筏葛(いかだかずら)  

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ブーゲンビレア・筏葛(いかだかずら)

白粉花(おしろいばな)科 学名 Bougainvillea glabra
南アメリカ地方原産 熱帯花木の代表
南アメリカには、14種が分布するつる性の樹木です
暖地の地植えでは夏から10月頃まで開花
こちらの温室では、一年中咲いていて冬の貴重な花です
Bougainvillea(ブーゲンビレア)は、フランスの科学者で探検家の
「ルイ・アントワーヌ・ブガンビユ(ブーゲンビル)」さんが
この花を最初に発見したことから、その名前がつけられたそうです
美しい色で紙細工の花びらのように見えるのは
苞と呼ばれる葉の一部で、花の本体は先端が開いた筒状の部分です
本来の花びらを持たず筒状部も正確に言うと萼だそうです
様々な園芸品種が出回っており、苞の色は赤、紫、白、オレンジ
ピンク、すみれ色などがあり、苞が重なった八重咲き種もあります
別名 ペーパーフラワーとも言われています
冷え性の人は、身近に飾ることで解消できるとか
花言葉は・・「情熱」「あなたは魅力に満ちている」「前向きな挑戦」


















やはりコメント欄はしばらく閉じます
ネット開く時間が不特定で作れないので・・拍手コメントをスマホで読ませていただくことに
もうすこし落ち着くまでもうしわけありませんが・・できるだけ拍手コメント書いてください
唯一の楽しみなので・・お願いします


22:00 |  trackback: -- | comment: -- | edit

ビオラ 

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しばらくはまとめて記事を書いて、予約投稿になります
時間的に余裕ができたらコメント欄復活します。。しばらくは拍手コメントでよろしくです


ホームセンターに行った折にビオラが特売になっていたので買ってきました
時期的にはまだ十分通用するので、暖かい昼間植え直しました
萎れた花も日差しに元気よく美しく生き返りました





ビオラ

科名:スミレ科 属名:スミレ属 学名:Viola

咲き終わった花のことを「花ガラ」といいますが
花が終わると植物は栄養を種に回すので
花ガラをこまめに摘んでしまえば、新しいビオラの花が
次々と咲いて、冬の間、ガーデンを賑やかにしてくれます
ビオラとはスミレのラテン語名
パンジーとの定義の差は曖昧で
大きさを元に区別する場合が多いです
(小さいのがビオラ・大きいのがパンジー)
「ビオラ」いう、とてもきれいな響きの名前を持つ花
日本では「三色菫」と呼ん出いた子供のころ
植物図鑑での読み方は「サンシキスミレ」
サンショクスミレの方がよく知られているのは
桜田淳子の歌がサンショクスミレだった影響もあるかも (笑)
花言葉・・・私のことを思ってください・忠実・誠実な愛
      信頼・少女の恋・空想の羽
















21:02 |  trackback: -- | comment: -- | edit

スイセン  

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ものすごく忙しくなってしまって・・皆さまのところへもなかなか行けません
コメントのお返事が遅れてしまう状態ですので・・コメント欄を閉じてます
拍手欄はあけておきます・・コメントは必ず読ませていただいてますので
よければ拍手コメントの方に書いていただけるとうれしいです





スイセン

水仙は改めて書くこともない誰でもが知ってる花ですから
説明は今回はやめにして・・私の好きな詩歌をあげてみます

荒津寛子「魚」の中の詩
「食卓におかれた水仙がかすかに揺れる
母さんは沢庵のいい音をたてながら
黙って御飯を食べて居られる
でも ほほえみながら」

木下利玄
「真中の小さき黄色の杯に甘き香もれる水仙の花」

松本氷固
「なほ清く咲くや葉がちの水仙花」

与謝野蕪村
「水仙に狐あそぶや宵月夜」

正岡子規
「水仙にさはらぬ雲の高さかな」








22:08 |  trackback: -- | comment: -- | edit

サルトリイバラ 

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サルトリイバラ

サルトリイバラも葉を落とし、冬の厳しい寒さに耐えています
秋に葉が落ちて、真っ赤な実が残りますが~
その実も食べられて、他の草木に巻きついて伸ばした蔓が
生命力のすごさと猛烈にからみついた姿が丸見えとなります
その草木に巻きつく蔓の人間でいえば手になる部分も枯れて
千切れてわずかに根元に残る姿が私は好きです・・微妙な姿
見ようによっては、まだ意志を持っているかのように見えます


















22:13 |  trackback: -- | comment: 18 | edit

タイワンツバキ  

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相変わらず仕事が忙しくて、なかなか皆さまのところへゆっくり伺えませんが
今月はどうやら時間的余裕がないようです・・すいません
時間見つけて伺いますので今しばらく~予約投稿していますので
お返事も遅れがちで申し訳ありません



タイワンツバキ

タイワンツバキ 学名 Gordonia axillaris ツバキ科 タイワンツバキ属
学名のゴルドニア・アキシラリスで表示するものもあります
台湾、中国南部、ベトナムなどに分布
中国では「大頭花」と呼ばれ、木材にも使用されるようです
属名からきたゴードニア(Gordonia)の名でも流通しているようです

花径10センチくらいある真っ白な花が順次咲き続け
葉は長めの楕円形で、互い違いに生え(互生)ます
葉の先が尖り、縁にはわずかにぎざぎざ(鋸歯)があります
葉質は艶があって分厚くツバキの特徴がよく出ています










21:44 |  trackback: -- | comment: 17 | edit

蝋梅(ロウバイ)  

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蝋梅(ロウバイ)

一般的に蝋梅(ロウバイ)と言われている花はほとんどが
素心蝋梅(ソシンロウバイ)を指していることが多いですね
学名 Chimonanthus praecox var. lutea
ロウバイ科 ロウバイ属 原産地は中国
英名はウインタースイート(winter sweet)
蝋梅は葉のない枝の上に梅のように咲き
微かな甘い香りが花の存在を知らせてくれます
名前の由来は、蝋細工に似た花が~
梅と同じころに咲くことからという説
蝋月(陰暦12月)に咲き梅のような香りがする説
一般的には前者が採用されています
梅の字がついていますが、梅とは全く関係はありません
蝋梅(ロウバイ)は内側の花被片が濃い紫色をしています
素心蝋梅(ソシンロウバイ)は花被片全体が黄色くなります




















22:30 |  trackback: -- | comment: 21 | edit

 

その他 |






霜の定義は、気温が氷点下近くなると、物体の表面が冷やされ
空気中の水蒸気が凝結し氷の結晶として堆積したものをいいます・・・
氷とはまた違った面白さがあって、土の道のある子供のころは
沢山道端で見られましたが、最近は舗装されて草なども少なく
公園などに行かないと見られないですね
朝の散歩を兼ねてほっぺたひきつらせて少し朝早く家を出ました
マクロレンズ片手に美しいもの探して歩きます~




















22:46 |  trackback: -- | comment: 31 | edit

池の氷  

その他 |





池の氷

小さな池はほとんどが凍って
冬の幾何学模様のキャンバスになってる
晴れた朝に青空の色を重ねて
切り取ってみました
子供のころは、わざわざ凍ってる池を壊して
その氷の欠片で遊んでいましたが・・
今では冷たくて触る気にもならない~
ふと思いついたことがあります
英語では「寒い」も「冷たい」もColdですが
日本語では、「おお寒い手がこんなに冷たくなった~」
というように、主観的、客観的ないい方の違いがあります
「冷たい」の語源は、「ツメが痛い」であるけれど
「ツメ」といっても、今のように指先の固くて光る部分
いわゆるnailを指すのではなくて昔は指の先全体をいいました
その証拠に「ギターをつま弾く」などという言葉は
爪でかき鳴らすのではなく、指先ではじくことで
ほかにも「つまむ」という言葉は
爪の先で物を持ち上げるのではないわけですね
又「爪印」とは、「爪で印を押すこと」と説明されていますが
そんな器用なことはできないし、今の拇印のことなのです
つまり日本語の中で数少ない大雑把ないい方です
人体の部分の名称はその典型的なものです
たとえば「手」といっても腕の付け根から全部を言ったり
手首から先だけだったりします
草木や魚などに関してはかなり詳しく分類した用語があります
この対照的なことを考えると面白いですね
思わぬことから話が長くなりました


















22:00 |  trackback: -- | comment: 38 | edit

シモバシラの茎にできる霜柱  

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新年の会合など仕事が詰まっていて・・
皆さまからいただいたコメントのお返事が遅れています
今しばらくご猶予を(謝)





シモバシラの茎にできる霜柱

この季節気温が氷点下になると霜柱が見られます
今日見ていただく霜柱は、土手や畑などに見られる
一般的なものとは少し違います

シソ科の多年草の植物の茎にできる霜柱です
学名 Keiskea japonica 学名のKeiskeaは
明治時代の日本の本草学者「伊藤圭介」氏の名前にちなみます
尾張の国名古屋(現在の名古屋市)出身です
秋、枝の上部の葉のわきの片側だけに
シソ科独特の花がズラッと白い花を咲かせます
冬になると茎は枯れてしまいますが根は活動を続けていて
そこから吸い上げられた水が茎からしみでてきて
凍って氷の結晶・霜柱ができる、という仕組みです
毎年同じ植物でも、その年その年で形や大きさが変わって
一つとして同じものがない分初めて見るときはワクワクします
気候の変化なのか年々形も大きさも
小ぶりになってるのが残念な気もします




















19:56 |  trackback: -- | comment: 30 | edit

2015年のブログスタートです  

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2015年のブログスタートです

あけましておめでとうございます
新年寒波三が日雪で幕を開けた2015年
皆様は素敵なお正月をお過ごしされたことと思います
気持ちを新しく(内容は変わり映えしないけど)ブログスタートします
アメリカの暦を見ると、独立記念日とかリンカーンの死だとか
キリスト教の聖者の日だとか人間中心ですが~~~
それに比べて日本の暦にも、天皇誕生日や憲法記念日などありますが
小寒、大寒に始まって、立春、春分~~入梅、二百十日~と
物質文明が進み、季節感がなくなりつつあるといわれていますが
春夏秋冬の移り変わりは、まだまだ日本人に大きな力を持ち
季節を表す日本語は、沢山健在です
今年も季節の花を旬な時期に写してブログに載せてゆきます
毎年毎年同じ花たちですが、その年その年で少しずつ表情も違います
そして、その年の花たちを待っているベッドの上の子供たちがいます
その子供たちのために開設したブログも10年の節目
ホームページ時代を合わせて18年になり感慨深いものがあります
それに合わせてコメントいただけるようになったブロ友の方々にも
今年もよろしくお付き合いいただけますようお願いいたします

今年、最初の花の写真は、干支の未歳にちなんで
花は「未草(ひつじぐさ)」~睡蓮と言った方が分かりやすいですね
睡蓮という呼び名は、本来「未草」の漢名でしたが
今では、園芸品種を含めたスイレン科スイレン属の植物の総称をいいます
未の刻頃に花を咲かせることから、ヒツジグサと名付けられたそうですが
実際は朝から夕方まで花を咲かせています
また、日本で自生する唯一の睡蓮が、未草なのだそうです
本来は6~11月に植物園の室外の池で花を咲かせますが
温室の中にもあり、ほぼ一年中花を咲かせています~






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あけましておめでとう 

その他 |




あけましておめでとう

新しい年が皆様にとって
ますますの発展になりますように
夢や希望がかないますように
新しい発見や出会いがあって
友達の輪が広がりますように
一年を通して元気で過ごせ
素敵な一年になりますように
心からお祈りいたします


hmq1-1








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