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言葉に出来ない、言葉にしきれない、感動の瞬間を逃したらもう出会えない,そんな思いこみ写真

ばら番外編 

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ばら 番外編

長々と拙い写真にお付き合いありがとうございます
一応今回で薔薇は終わりです
しばらくはお出かけができませんのでネタ不足です・・
次回から、家の周りで写したものをアップしますので
花のギャップがありますがご容赦ください


木が葉っぱを
茂らせたり
散らせたり
するのと同じように
幸せとは
ただそこにいること
よろこびで
顔しわくちゃにして














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20:04 |  trackback: -- | comment: 38 | edit

ばら3 

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ばら3

真珠のように 愛は眩しく
木肌にしみこむ 雨水のように
誠実
花を妬み 風を怨み
失った恋の 虚ろに
こころを横たえる
言葉の礫 投げてみる
水音・波紋
月の影が砕けて 元の静けさ
沸点が低い恋を
何度も繰り返し
女はしたたかに はれやかに
蝶にも蜂にも ほほえんで
蜜を吸わせる 花になりたい


薔薇の花も三回目ともなると少々飽きてきますので
明日は番外編をお送りして終わりにします
なんとか無理やりお付き合いいただきありがとうございます


















19:08 |  trackback: -- | comment: 38 | edit

ばら2 

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ばら2


薔薇は二度美しい・・・最初は五月
若葉とともに初々しく咲きます
夏がやってくるころに、咲き休み
四季咲き系や返り咲き系などの多くは
秋涼しくなってから二度目の花のシーズンを迎えます
夏に剪定をすればより大きな花をつけます
春は一気に咲きますが、秋はゆっくりと花が咲きます


「夕風や白薔薇の花皆動く」 正岡子規
「咲き満ちて雨夜も薔薇もひかりあり」 水原秋櫻子
「ばらの芽の人なつかしくほぐれけり」 池上浩山人
「薔薇を転がる露一滴の告白なり」 原子公平
「薔薇あまた咲かせて苦労かかへこむ」檜紀代












19:42 |  trackback: -- | comment: 28 | edit

ばら 1 

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ばら1
薔薇の花弁は香水にも使われるように
甘い香りは緊張をほぐし明るい気分にしてくれます
また、気分を高揚したい時に飾ると効果的で
華やぎと幸福感をもたらしてくれる花ですね



薔薇というのは、バラ科バラ属の総称で
品種交配によりまさにバラエティーに富んでいます
形は大別すると、叢生と蔓性で、枝に鋭いとげがあります
芳香は花のよって微妙に違います
そして最も異なるところが、花の大きさ形と色
歳時記・俳句の世界では初夏に咲く花を薔薇といい
秋に咲く薔薇を、秋薔薇として区別しています

好きな作品
「薔薇の笑み催眠術はいつ醒める」
「薔薇一輪愛の言葉を持ち歩く」
「ばらの花あなたも夢も重すぎる」


















19:45 |  trackback: -- | comment: 45 | edit

また始まるよ~~ 

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また始まるよ~~

ブログお休みの間、沢山の拍手コメント、メール

そして、お手紙ありがとうございました

たくさんのやさしい言葉と激励に心から感謝します

無事退院もできました・・・お礼申し上げます

皆さま本当にありがとうございました

またブログもぼちぼちと進めていきたいと思います

どうぞ今まで同様におつきあいください

入院する前の日に、再開するための写真を

市の中心部にある鶴舞公園で写してきましたが

まだ咲きそろう前でしたので・・咲いている中から

ピックアップしてきたものを載せてゆきますが

まだカメラの中ですので・・

ブログネタがないので~~没写真でスタート

明日からは、バラの花を数回ほどアップします

お付き合いください












19:31 |  trackback: -- | comment: -- | edit

お知らせ 

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たんぽぽの綿毛

さぁあ飛び立ちなさい

わたしのこの手から

一羽の小鳥を放そう

さぁあどこまでも

自由に飛んでいくがいい

お前が行きつくところまで

わたしは旅をするだろう



こどものころ一度はやったことのある
綿毛に息を吹きかけて飛ばすこと~
大人になってもなぜか綿毛を見ると
子供ころのようにふっと吹いて
飛ばしてみたくなりますね
タンポポは、陽が昇ると花が開き
沈むと花を閉じます
そのことから西洋では~
「牧童の時計」と言われています







5月21日から手術のために入院します
今回の入院は短い期間ですが、ブログは今週いっぱいお休みします
コメント欄は閉じますが、拍手欄は開けておきます
御返事はできませんが、病室で読ませていただきます
家に戻りましたら、また皆さまのところに伺います
ごきげんよう~~またねぇえ~~ww


21:09 |  trackback: -- | comment: -- | edit

セッカニワゼキショウ 

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セッカニワゼキショウ

芝生の空に

真っ白な星が光ってるよ

目を凝らすと

ほら~あっちにもこっちにも

星のように光ってるよ

子供はどんな時でも

想像力が素晴らしい

そして星が大好きなんだ



北米原産の多年草で、明治20(1887)年頃に渡来
全国的に広がって芝生などの雑草になっています
葉がサトイモ科のセキショウに似ているのでこの名が付いたそうです
花は直径1~1.5cmの小さな花で、咲くと1日でしぼんでしまいます
花の色は淡紫色、紅紫色のほか、白地に紅紫色のスジが入るものなどがあります
中心部が黄色で雄しべは3本です その黄色だけの花を見つけました
ニワゼキショウ(庭石菖)の花言葉~ 繁栄 豊かな感情 豊富

きさーじ」さんからお知らせいただき、名前が判明しました
「セッカニワゼキショウ 」というそうですので・・ここに改めて名前を書いておきます
「きさーじ」さんありがとうございました、知らないことが沢山ありますのでまたお教えください









19:33 |  trackback: -- | comment: 26 | edit

昼顔(ひるがお)  

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昼顔(ひるがお)

花を見ていると

声が聞こえた気がする

いい天気ですね

本日平安 なにごともなし

太陽の金粉 いっぱい受けて

ゆるりゆるり 居眠りしてます

あなたもいかがですか

なんだか眠くなってくるので

じゃぁあまたねと分かれます

昼寝できるって

究極の幸せかもしれない



別名 雷花、日照草(ヒデリグサ)
朝顔(アサガオ)や夜顔(ヨルガオ)は栽培種ですが
昼顔は道端でも強くたくましく咲きます
地下茎を長くのばし、増えてゆきます
引っこ抜いて根が切れても切れても
そこから新しい芽を出す生命力があります
花は薄桃色で、そんなバイタリティーを感じさせませんが
雨が降ろうと日が照りつけようといつでも元気な昼の顔です








19:51 |  trackback: -- | comment: 20 | edit

 

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若楓(わかかえで)

降りてゆく 音のない
熱のない 湖の底へ
遥か上に 揺らぐ光残して
零 何もない すべてを感じる
草木の伸びる気配
皮膚が吐き出す蒸気
冷蔵庫の中の冷たさ
遠くで動く雲の形
一瞬のまどろみ
ずれてしまった
ピントの調節
午後のけだるい時間に見る
柔らかな夢



楓は「いろはかえで」や「山紅葉」など
葉の形の美しさで知られるカエデ科の総称です
「かえで」は蛙手の意味、葉が蛙の手に似ることに基づきますが
しかし、吉田兼好が「徒然草」の中で讃えたように
古来、自然の創り出す造形美が賞翫されてきました
歳時記・俳句などでは、「若楓」の名で特別に扱われてきました
紅葉とは一味違う清閑な雅趣に富んでいると思います












19:57 |  trackback: -- | comment: 21 | edit

フランスギク 

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フランスギク

口笛を吹いたのは
あなただったかしら
風の音に聞こえて
振り向かなかったけど
いつもさりげなくて
あなたからの愛
感じそこねてばかり
もう春も終わろうとしてるよ
不思議な恋
捉えどころがなく流れて
もう一度あなたの足音を聞きたくて
今日も恋占いをしました



キク科フランスギク属 ヨーロッパの温帯地域が原産
学名 Leucanthemum vulgare 英名 oxeye daisy
江戸時代に観賞用として渡来したそうです
今では日本中で帰化して、至る所で見られるかわいい花です
フランスではMargueritae と呼ばれ
日本でもマーガレットと呼ばれ親しまれています
地面にロゼットを形成し、初夏に茎をもたげて次々と白い花を咲かせます
元々寒冷地の種であり、高冷地で広く帰化しています
美しい花を咲かせる植物ですが、山岳地帯の国立公園などでは
道路の法面などに広く生育し、在来種と競合して問題となっているようです
恋占いの花としてよく知られていますね
花言葉は~心に秘めた愛 心の底からの愛








18:44 |  trackback: -- | comment: 36 | edit

ムーシューチュー(木綉球)  

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ムーシューチュー(木綉球)

明るい日差しに レモン水を飲んだ

気分はもうすっかり夏だ

さっぱりとした午後の日差しは

後悔をただの余韻にかえてゆく

坂道の上から

そのままゆっくりと下りてくると

もしかしてもう春が終わったの?

遠目に見える丸い白い花

えっアジサイが咲いてるの 

寝坊してる間に、夏になってしまった

近寄ってみると・・あじさい?似てる~~

木の上の高いところで咲くこの花は?

でも、よかった~夏はまだこれからだ・・

だって春をまだ楽しみたいんだもん

でもこの花・・びっくりさせるよね




学名  Viburnum macrocephalum 英名  Chinese snowball viburnum 
スイカズラ科ガマズミ属  原産地は中国の長江以南の丘陵から山地に分布
高さは3~5mになり、幼枝は黄白色の星状毛に被われ老枝は樹皮が黒灰色
葉は濃緑色の卵形又は楕円形で対生、縁には細鋸歯があります
東山植物園の中国庭園部には丸い白い球が目をひきます
一見するとアジサイのような花です
ただアジサイと違う点は木の枝に咲いていること
時々怪訝そうにあじさい?のような顔して見てる人がいます
名前を見たり聞いたりするともっとわからなくなる
分かりやすい和名がほしい気がするのは私だけだろうか










19:40 |  trackback: -- | comment: 34 | edit

新緑 

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新緑

絵本の中に入ってみると

たくさんの窓があり

誰かがページをめくるたびに

ちがう窓がひらきます

そして窓がひらくたびに

目を奪われる美しさに目が輝きます

今日の窓は・・緑いっぱいの窓

木々の緑が若々しく

なんだか葉っぱ全部がスキップしてるように

幸せな感じがしてきます




春に萌え出でた草木の葉が、初夏にかけて色を深めながら
伸びていく様は、変化に富んでいます
そのため、初夏の柔らかな緑を表す言葉は多い
繊細な感覚や豊かな感性で使い分けられています
緑を表現する「新緑」以外にも、新樹、若葉があります
「新樹」は初夏の日を浴びてそよぐ若い葉とともに幹まで
樹木全体のたたずまいを読み込んでいる言葉です
響きもさわやかで、「新緑」は「新樹」を彩ります
「若葉」は新緑と同様、形や色の濃淡のさまざまな新葉を指します
目に入る情景や情感を添えて俳句では読みこまれています








19:35 |  trackback: -- | comment: 33 | edit

ハンカチの木の花 

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ハンカチの木の花

昼間に

流れなかった涙は

どこに行く?

夜に

机に広げた ノートの文字に

空にまたたく 星ぼしに

もういちど

わたしにかえり

流れるときを

白いハンカチは待っている




中国四川省等の海抜2000mほどの森林に自生する落葉高木
こちらの植物園の中国庭園に花を咲かせています
葉は互生して、葉身は長さ9~15cm広卵型
今の時期に、球状の頭状花序をつけます
その基部に白い総苞片を二枚つけます
苞葉には大小あり、普通下側が大きいようです
これが遠目に見ると、まるでハンカチが揺れているように見えます
そのため別名を「ハンカチツリー」と言います
オオギリ科ダヴィディア属








19:10 |  trackback: -- | comment: 38 | edit

花筏 

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花筏(はないかだ)の花

船のいない波止場が

両手に浪を受け

幾筋もの年輪を重ねた波が

刻んでは消える

それぞれの人生の

涙を受ける唇のように

いびつな防波堤

大きな夢を積んだ船が

両手にすっぽり包まれるのを

波止場はずっと待っている

夢には憂いがつきもの

知ってはいてもまた刻む

心のおののき 震え

ここにしか帰ってこない

すべての船を すべての夢を

波止場の腕は待っている

わたしは無言のその腕を

手に入れたいと願っている





ハナイカダは見つけることは比較的たやすいです
それは、葉の真ん中に花をつけます
植物の花には不思議な形のものが多いけれど
この花のかわり方は格別です、葉の真ん中に薄緑色の
小さな虫がついてるように見えて
やがて大きくふっくらとなり花を咲かせます
見れば見るほど不思議な花です
名前の由来は、花をつけた葉を筏にたとえたものです
秋にはこの花が黒い実になります
ちょこんと乗っかてる姿は本当に不思議です








19:25 |  trackback: -- | comment: 27 | edit

さくらんぼ 

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さくらんぼ

大好きなケーキのてっぺんに

乗っかっているサクランボは

最後にとっておく

丸いケーキを人数分でカットしても

てっぺんのサクランボは一人しか食べられない

だからいつもわがままで自分が食べた思い出

わたしにはわたしのルールがある

大人になっても変わらないことがある

食べ物のルールは絶大だっておもう




今まで桜の花として見ていた木が、サクランボの木だった
ずいぶん長い間気付かなかった
今年初めて実がなっているのに気付き
熟すころにと思っていたら、鳥たちのほうが早く
それに気づいておいしそうに食べている
そこで少しだけ私もいただいてきて食べた
甘酸っぱくておいしい
久しぶりに食べたサクランボ
独身のころ東北オートバイ一人旅で食べて以来だ
木から直接もいで食べたから本当においしさがひとしお
種を残しておいて、植えてみることにした
芽が出たら嬉しいな










19:27 |  trackback: -- | comment: 31 | edit

筍のその後 

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筍のその後

なんでもないことなのに

ずっと覚えていたりする

とっても大切な記念日でも

何をしていたかすっかり忘れたりする

「今日」という日が

思い出となる確率は~

何パーセントだろう~

すれ違った人の顔が

あとで思い出せないように

ただ、ぼんやりと過ごして

「今日」という日が

あやふやなまま

過去へと溶けて

流れてゆく~~~






竹藪を久しぶりにのぞいてみたら~かわいい顔を見せていた筍も
もうすっかり立派な竹に成長していました
ちょうど竹の皮の外套を脱いだばかりの竹
その節にはまだ名残の細かな髭が残っています
竹をじっくり見たことがないころ竹に髭があると聞かされて
わざわざ見に行った子供のころを思い出し
今でもなぜか気になってしっかりと確かめてしまいます(笑)
やがてそれも時間とともに剥がれ落ちてしまいます
赤ちゃんからおむつが取れるように~~成長の証ですね










19:43 |  trackback: -- | comment: 26 | edit

ヒトツバダコ(なんじゃもんじゃ) 

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ヒトツバダコ(なんじゃもんじゃ)

見なれた街を歩き

いつもの歩道橋で流れる車を見る

部屋に飾る花を買い

夕食の買い物をする

偶然出会った友人とお茶を飲み

昔話しや近況報告などして花を咲かせ

じゃぁまたと・・手を振る

つまらないようだけど平凡なわたしの毎日

でも日々少しずつなにかが変わって動いてる

そう~今日はなんじゃもんじゃが

咲いているのを見つけた

何も変わらないようで今日も変わってる





本州のごく一部と九州対馬に隔離分布する珍しい落葉高木
木全体に花が咲くと白色におおわれます
国の天然記念物に指定されています
対馬では海沿いの林に群生し、ウミテラシと呼ばれるそうです
本州で咲くところは長野、岐阜、愛知県ですが
最近はほかの県等の植物園などに植えられているようです
ヒトツバタゴ とはモクセイ科ヒトツバタゴ属の一種
モクセイ科のトネリコに似ており、トネリコは複葉
ヒトツバダコは小葉を持たない単葉であることから
「一つ葉タゴ」の和名があるそうですが色々な説があって
雌雄異株の此の木はヒトツバタゴと呼ばれ
「ナンジャモンジャノキ」は発見されたとき珍しい木なので
はて、この木はナンジャモンジャということで
この名がついたという説もあります








19:49 |  trackback: -- | comment: 36 | edit

ウラシマソウとムサシアブミ 

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ウラシマソウとムサシアブミ

あひるが 空を見ている
きっと子供のころ
飛べると思っていたのに
ちがいない




*ウラシマソウ・・名の意味は植物通でないと
首をひねるような名前ですね
ウラシマハ浦島太郎のことで、どう関係するのかというと
サトイモ科特有の仏炎苞(ぶつえんほう)は
先端が細いがそれよりも、さらに花序の先が長く伸びます
さらに内部の付属体は長く、ときに60cmにもなります
これが浦島太郎のもつ、釣りざおの糸に見立てらたけです
ユニークな発想でしょう・・植物を楽しむゆとりを感じます






*ムサシアブミ・・武蔵鐙と書きます
なんだか意味ありげな名前でしょう
宮本武蔵とは関係がありません・・・
鐙(あぶみ)は足をのせる馬具のことです
さまざまな形がありますが、武蔵の国で製作された
端に突起のある形と仏炎苞の先が突出する花の形が
似ていることでついた名前だそうです
テンナンショウの一種で、関東から沖縄、台湾にかけて分布するそうです





19:33 |  trackback: -- | comment: 21 | edit

サラサドウダンと紅ドウダン  

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サラサドウダンと紅ドウダン

お絵かき好きな神様が
冬が帰った後のさびしい野山に
色とりどりの模様を描きました
それがお花です
音楽好きな神様が
冬が帰ったさびしい街に
歌のとくいなしもべを遣わしました
それが小鳥です



サラサドダン (ツツジ科ウダンツツジ属)
別名をフウリンツツジというように、花梗が長いのが特徴
また、美しい色彩の品種があり、人気があります
サラサドウダンは、ドウダンツツジと同じ性質のようですが
実は、サラサドウダンは耐暑性あまり強くありません
ツツジよりも、むしろシャクナゲに近い性質だそうです








ベニドウダンツツジ (ツツジ科ウダンツツジ属) Enkianthus cernuus
別名、チチブドウダン、コベニドウダン
下に向かってぶら下がっていて、遠くから見ると
赤い実がなっているようです
サラサドウダンやベニドウダンは
半日陰のところを好み木陰に植えられています






19:46 |  trackback: -- | comment: 30 | edit

ライラックの花 

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ライラックの花

春はお洗濯が楽しい・・

青空に思い切り干せるから

洗濯しただけではダメ

濡れたままで置いておくと

カビが生えるかもしれない

ちゃんと流した涙を脱水して

暖かい言葉の光をたくさん浴びて

励ましの風に吹かれないとダメ

仕上げはアイロン

自信をなくしたしわくちゃの心に

少し熱いくらいの

本当の自分を隅々まで見つめて

背筋をぴぃ~んと伸ばしましょう




淡紅色や淡紫色のごく小さな花をたくさんつけ
フレッシュな甘い香りのライラックはストレス解消の花です
その香りが神経を落ち着かせ、交感神経のバランスを取り戻し
血圧の安定に効果的です
花びらが五つに分かれているのが、ラッキーライラック
四つに分かれているのが普通で、他に、三つ、六つなど様々
白色のライラックもあります
花言葉は・・・ゆとりある心だそうです








19:00 |  trackback: -- | comment: 28 | edit

シャガの花 

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シャガ(著莪)

日陰の山がふとつぶやいた

四月が過ぎて

五月が来ても

周りはずっと枯れ草ばかり

となりの山に春が来て

うしろの山に春が来て

前の山にも春が来た

いつになったらここに春が来る

枯れ木のままで

歳とって そんなのさびしいよ

眠りから目を覚ますと

あたり一面艶やかなシャガが咲いている



花は複色で、複雑な構造、中央部にとさか状の突起があります
日陰に耐えてよく咲き、アヤメ科にしては珍しい性質もある
とても惜しいのは、一日花で花期も短い
漢名の射干(しゃが)と誤認され、著莪の字をあてました
射干は本来ヒオウギのことを指しています
本来の漢名は胡蝶花です、胡蝶蘭とも間違えそうですよね
中国原産ですが・・普通は茎がないのですが
四川省の峨眉(がび)山の自生種は短い茎が立ちます

俳句の世界でもこの花は、五月の季語になっています

「花著莪に涙かくさず泣きにけり」 長谷川かな女
「くらがりに来てこまやかに著莪の雨」 山上樹実雄




19:21 |  trackback: -- | comment: 27 | edit

藤の花 

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藤の花

新しくそろえた化粧品が

肌になじむようになってきました

口紅の色を少し鮮やかにしてみました

髪をなでる風が 少し穏やかに感じたのは

今日のお天気のせいではなさそうです

見上げると藤の花が咲いてるぅ

上を向くのを忘れてたんだ



当地名古屋城下に藤の回廊ができてずいぶんになりますが
今年も藤の季節になり、出かけてきましたが
早咲きと遅咲きがあってまだこれからもありましたが・・・
とりあえずブログように写してきました
少し枚数が多いけれどお付き合いください
子供たちの要望で、お城と富士の花を沢山見たいといわれ
なんとか「藤と城」を写しました、枚数が多いので
土曜日曜分合わせて一度にアップしてます
あきずに、お付き合いくださいね(ペコッ)
最後の五枚は藤の花だけです




公園やお寺の境内等で、藤棚に出会うとそれだけでうれしくなります
薄紫の花が、ふさのかたちで垂れている
チョウ形の花が上から順に咲き、花穂が垂れ下がり
ほのかな芳香があたりに漂います
それだけで絵になりますよね
細い木漏れ日が劇場のライトを思わせ
女性の場合は、そこにいるだけでグンと美しく思わせます
昔は藤棚でお見合いをしたそうですが、藤の花の効用を
心得ていたのかもしれませんね
藤は寿命が長く、花色の紫は最上色として尊ばれ
愛されてきました
花の持つ鎮静、解毒作用は、動悸、のぼせなど循環器系や
神経系の症状改善に効果があります
花言葉は・・長寿

























19:53 |  trackback: -- | comment: 30 | edit

筍(たけのこ) 

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筍(たけのこ)

あなたが好きです

だって、あなたと一緒にいるときの

わたしが好きだから

あなたに恋してます

だってあなたが変えてくれる

今の私が好きだから

あなたを愛してます

誰にも気づかれなかったところに

光をあててくれた

あなたが好きだから

まっすぐにまっすぐに

あなたの上を目指す姿

あなたの優しさと芯の強さに

心奪われてます

しなやかな体を抱きしめたい



初夏に顔を出したタケノコが育ち、旧暦の八月ころになると
いきいきとした葉を茂らせます
そこからこの時期を「竹の春」と言います
逆に、他の木々が若葉に萌えだし、花を咲かせる頃
竹の葉は色あせ、枯れていくように見えます
これは、筍を育てるために、養分を、地中にまわすからです
旧暦三月ころの時期を「竹の秋」と表現します
世の中にはあまのじゃくなものも多い
誰かが花を咲かせていても、竹のように秋なのかもしれませんwww
しかし誰もやってくる自分の春、その時は大いに謳歌しましょう













19:24 |  trackback: -- | comment: 40 | edit