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言葉に出来ない、言葉にしきれない、感動の瞬間を逃したらもう出会えない,そんな思いこみ写真

沈丁花 

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沈丁花

朝庭に出ると、甘い香りがする

おっ沈丁花が咲いたんだ・・柔らかな香りが漂っている

自然特有のかるくて、しなやかで、包み込むような香り

秋のキンモクセイと、春の沈丁花は、鼻が先に見つける花だ(笑)

高さはせいぜい1mほどの木にどっさりと分技して、つやのある葉をつけ

その真ん中に小花が毬のようにびっしりと集まっている




筒型をしていて、先が四つに裂け、いかにも芳香をためる容れもの

白い花ですが、よく見ると外側は紅色・・鮮やかな化粧をした感じ

外側が白いものもありますが、開花を焦って化粧し忘れた感じだ(笑)

別名を「瑞香(ずいこう)」といい、香になぞらえて命名されたそうです

花の芳香を「沈香」といい、香料が採れる丁字の木があり

それぞれから一字取って「沈丁花」としたとか・・・

早春の眠った鼻に活を入れて、毎朝挨拶してくれます





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こぼれるお菓子 

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週末は食べ物の話題が定番になってきて・・ネタ探しに焦りの色がにじみ出てきてます(爆)




こぼれるお菓子・ルマンド

この「ルマンド」は、わが家ではこぼれるお菓子で名前が通っています(笑)

これは1974年に発売されたブルボン社のお菓子ですが

とにかく繊細なクレープ生地でつくられていますから・・・

小さな子どもにとっては「食べこぼして叱られるお菓子」なんです

食べているそばにかなりたくさんお菓子のかけらが落ちるため

母親が・・ぽろぽろこぼさないのっ!って叱る声が聞こえます





このお菓子が出るときは来客などのつまみに出されて

決して一人で食べていいものではなかった・・なぜなら足元を汚すからです

家族でお茶の時間に食べるときは、テーブルに体をつけて

あごを皿につけて食べなさい!・・食べ方の指定までされる

それでも足元にぽろぽろこぼしてしまうのだから・・実に厄介なお菓子

おいしいけれど、ほか事をしながら食べられない・・こぼれるお菓子なのです(笑)



大人になっても、まだこぼします・・トラウマになっている苦手なお菓子

しかし食べたい一心で食べ方を工夫するところが子供たちです

これを冷蔵庫で冷やすと意外とこぼれないのだ・・しかも喉越しがいい

大人たちは邪道だって言いますが食べられればいいのだから~

こぼさなければこっちのもの・・とはいいつつ苦手である

紅茶、コーヒーとの組み合わせは抜群においしいのがこのルマンドです



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すいせん 

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水仙

広報担当の水仙がスピーカーから大きな声で叫んでいます

「鼻づまりの方はいませんか・・・・」

「ただいま鼻すっきり、心もすっきり・・・」

「無料鼻治療サービス中~~でぇ~すぅ」

なになに~と人だかり・・・来た人みな思い思いに

水仙に鼻をくっつけてスーハースーハしています~

満足顔で・・すっきりしている・・

私もさっそく~いやぁあ~すっきりした(笑)

水仙フラガールも派手な髪飾りでゆらゆら~~

何と髪飾りは梅の顎ですね・・紅色が美しい

てな感じで妄想族は今日も写真に夢中










08:28 |  trackback: 0 | comment: 21 | edit

つばめ 

その他 |





つばめ

大学病院へ検査に訪れた朝、今年初めてツバメを観測

しみじみともうツバメがやってきたんだ・・春から初夏になってゆくんだなと

季節の移り変わりの早さに、戸惑うばかりです

ツバメは南の国からやって来る渡り鳥の代表です

家の軒下(のきした)に巣を造ったツバメは、雷や火事を防ぐ生きものと信じられ

子供を生み育てるおめでたいしるしの鳥として人々に愛され、大切にされています

日本で繁殖をしたツバメは台湾を経由してフィリピン、マレーシアで越冬するそうです


「病院の中庭狭し初ツバメ」 ぱふぱふ


昨年ニュースでも話題になった、ツバメが近年減少傾向にあると・・・

大きな理由に、巣をかける場所が減ったことや

田畑が減少して餌になる虫が減っていることなどたくさんの原因があります

今年は、新たにツバメが巣をかけやすいように、陶器製の巣を

ツバメために置く、ツバメの巣箱モニターを

今月初めに、公益財団法人 日本野鳥の会が募集していましたが

さて今年はどれほどのツバメがやってくるのだろうと少し気になるところです

毎年たくさんやってきて、雛をかえし群れて飛び立つ姿は何ともいとおしいものです

沢山育って増えてくれるといいのですが~。



09:01 |  trackback: 0 | comment: 22 | edit

春蘭 

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春蘭

わが家の鉢植えの春蘭の花がやっと咲いたので、一番花を紹介します

植物園では既に咲いているから、そろそろ咲くころと日々見つめ直していました

今朝2輪ほどが咲いていました・・これから次々と顔を出してくれそうで

朝「おはよう~~」と声掛けるのが楽しみです

昨年からしっかり水や栄養分を与えて、葉の生育が良くなったので

期待していましたが、花が咲くとうれしいものです








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夢見草 

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夢見草

お江戸は満開と言われるソメイヨシノもこちらではまだ3分程度の咲き具合

しかし、わが家の近くの家の一本だけある古木は、すでに8分咲きで目立っています

昔は、夢と言えば、はかないものの象徴でした

人生も、夢のようにはかないものだととらえていたようです

古くから、人々にこよなく愛されてきた桜

夢のようにはかなく咲いて散っていく姿を、自分たちの人生に重ねてみていたようで

桜のことを、夢見草と呼ぶようになりました




昔は、今のように桜と言えばソメイヨシノではなくてヤマザラのことだったようです

満開の幻想的な華やぎ、花びらがひらひら、ひらひら舞い散ってゆくさびしさ

花吹雪の壮絶なまでの美しさは今も昔も変わりませんね

旧暦三月のことを夢見月というのも、夢見草が咲く月だからです

桜は・・咲いている桜、散りゆく桜に比べて・・これから咲く桜は

あまり愛でられてきませんでしたが、本当に夢見ている頃は、こんな時かもしれません

注目もされず、ひたすら花を咲かせようと思いを膨らませている頃が

やはり夢見草にふさわしい時期なのかもしれません

この花開ききる前の蕾が、間もなく開く・・そのころがなんとも美しく感じます

桜の花一挙大公開?春爛漫と行きたいけれど今朝は花冷えでしたね

ひと足早くブログで花見といきましょう















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梅の花の終焉  

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梅の花の終焉

季節の移ろいは早く、くしゃみする間に夏の日差し?

新幹線並みの速さでやってきて通り過ぎてゆく季節

近頃近代化に合わせて季節も新幹線でやってくるのかもしれない

危うく桜などは梅の季節を通り越しそうになってキューブレーキ

じりじりしながら梅の終わるのを待っていた

せかされるように梅も風に後ろから追い立てられて花を散らせました

桜が待ってましたと花を咲かせ、例年よりもかなり早く開花

そんなに急いでどこに行くっていう標語があったけれど~~

すでに桜も満開の地域も・・一週間の命?花の四月には桜が葉桜に

まぁあそれもいたしかたがない・・ところで今日の話は・・名残梅です

梅の花が終わりを告げる姿を毎年残していますが・・・

花弁が散って、蕊がお爺さんの鼻ひげのように残っています

今年は風が強くて、被写体として近くのよい場所に残っていなくて残念








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桜餅 

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桜餅

そろそろサクラの開花話題が各地から聞こえます・週末は、桜に関する食べ物の話

和菓子のお餅を包んでいる葉っぱ・・ほのかな香りに品を覚えるだけでなく

自然や四季との調和も感じて、手に取るたびに日本のお菓子の素晴らしさを感じます

桜餅も種類があって、享保年間からの老舗東京は、向島の「長命寺桜もち」そして

京都の「嵐山さ久ら餅」の製造元「鶴屋寿」など各地に有名なお店があります

その桜餅の特徴は、桜の葉で包んであることはすべてに共通です

その葉の効用は、お餅が隠れるように大きく巻いてあるのは・・

香りつけとさらに、乾燥を防ぐためという意味があるんだとか

そして、鶴屋寿ではさらに、器としての要素もあるのだそうです

どちらも、見た目も美しい和菓子のこだわりがあってすばらしい

ちなみに桜の葉は、そこらあたりの桜の葉ではなくて

そのためだけに栽培されている「伊豆の大島さくら」を使うのだそうです

この桜は葉の芳香成分が高く、塩漬けにしてもよい香りが残るそうです





桜餅には、関東風と関西風があることをしりました

関東風は、餅をクレープ状の生地で包んだもので・・・

関西風は、蒸したもち米と道明寺粉で餡を包んだものです

皆様はどちら好み? 花より団子の皆様が多いと思いますが?(失礼)

甘いものに目がない方も、そこそこの方も一度こだわって味わってみてください





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08:12 |  trackback: 0 | comment: 13 | edit

河津桜 

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河津さくら

南伊豆の河津地方で、1955年頃に発見された品種。

「大島桜」と「寒緋桜(かんひざくら)」との自然交配種らしい。

その河津地方では、河津川沿いに多く植えられ、2月中旬頃から

咲き始める早咲きの桜として注目を集めています




名前はよく聞くけれど、そもそも河津桜って?という方に、ネットから転載

「河津桜の原木は、河津町田中の飯田勝美氏(故人)が1955年(昭和30年)頃の2月のある日河津川沿いの冬枯れ雑草の中で芽咲いているさくらの苗を見つけ現在地に植えたものです。1966年(昭和41年)から開花がみられ、1月下旬頃から淡紅色の花が約1ヶ月にわたって咲き続けて近隣の注目を集めました。伊東市に住む勝又光也氏は1968年(昭和43年)頃からこのサクラを増殖し、このサクラの普及に大きく貢献しています。一方、県有用植物園(現農業試験場南伊豆分場)は、賀茂農業改良普及所、下田林業事務所(現伊豆農林事務所)や河津町等と、この特徴ある早咲き桜について調査をし、この桜は河津町に原木があることから、1974年(昭和49年)にカワヅザクラ(河津桜)と命名され、1975年(昭和50年)には河津町の木に指定されました。カワヅザクラはオオシマザクラ系とカンヒザクラ系の自然交配種と推定されています」
学術名 Prunus lannesiana Wils. cv. Kawazu-zakura













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08:48 |  trackback: 0 | comment: 18 | edit

片栗の花 

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カタクリの花

古名ではカタカゴ 別名ハツユリと呼ばれる花

万葉集にも詠まれ、美しいカタクリの花は

目の疲れを感じている人に鑑賞してほしい花です


カタクリの淡い紅色や紅紫色の花色と花のパワーが緊張を解きほぐします

滞った血液の流れをよくし、疲れた目をやすめてくれます

自生地が減少していることなど近年は保護育成されています



わが故郷には、秋には、紅葉の名所となる紅葉の美しい香嵐渓というところがあります

そこで町おこしのために25年ほど前から、春はカタクリを

飯盛山中心に斜面一帯に咲かせ、全国的に有名になり観光客を呼び込んでいます

今では沢山の野草が咲き、野生草本植物の宝庫にもなっています

春の彼岸で人が込み合う前に墓参りを兼ねて、少し様子を見てきました

ちょうど咲き始めで・・シーズン到来直前でした















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08:54 |  trackback: 0 | comment: 12 | edit

スハマソウ 

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スハマソウ

以前にも載せたスハマソウ(ユキワリソウ)が、植物園でやっと最盛期

今年はずいぶん遅れ気味でしたが、ここにきて気温が一気に上がって

花もあわて気味?あでやかな姿を太陽の光を一身に受けて輝いています

山などでこの花に出くわすと、春が足元まで来てるんだなと思う



旅行中に、雪の下から顔をのぞかせて咲く姿を見たことがありますが

きらきら輝く新雪は、綿毛のように柔らかくて

陽が昇ると、見るみるうちに溶けて水音をたてはじめて流れてゆきます

大地の隙間から地熱が花の形となって、出てきたように思える美しさ

周辺の大気全体が、むずかゆい生気があって、太陽も眩しい

花から目を離すと、急に相棒が、大きなくしゃみをする

春一番のくしゃみは、花粉か、太陽の眩しさか・・悩ましそうです







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07:55 |  trackback: 0 | comment: 14 | edit

キクザキイチゲ 

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菊咲一華(きくざきいちげ)

山地や林の中などに群落を作っています

日光のさし落ちる林を歩いていると、白い点々が目にとまります

真っ白な花弁の中に淡い黄色が小さく見えます

菊のような花を花茎の先に一つ咲かせることからついた名前

別名を「菊咲一輪草」といいます

学問的には花弁ではなくて、顎片だそうです



横に這って群生を作るので、林間に純白が点々と散らばるのはそのためです

葉っぱがセリやシュンギクに似ていて、摘み取って水炊きなどにもしたそうです

イチゲはいろんな種類があり、花の形、色により名前が別れます

また色も白以外に薄紫、黄色などがあり、一重と八重の花弁があります





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07:02 |  trackback: 0 | comment: 10 | edit

アセビの花 

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アセビ

里山などを歩くと、小道にアセビが枝を伸ばしています

葉がこんもりと繁りあい、昼でも薄暗い

葉蔭から白い小花がぎっしり群がって垂れています

薄暗がりなので余計に、白色が目立ってみえます

花は釣鐘状をしていて、ミニ釣鐘を数珠のように連ねたようです




アセビは有毒植物で、昔は殺虫剤に使われ

馬がこの花をうっかり食べて酔ったようにフラついたことで

「馬酔木(あせび)」とついたとか

しかし動物はその辺をよくわきまえていて決して食べたりはしません

アセビは、万葉集にも詠まれ、万葉人には「栄光の象徴」だった

白い花のほかに、淡い紅色がありますが、これは園芸品種だそうです

花ことばは「挑戦」だそうです




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08:51 |  trackback: 0 | comment: 12 | edit

鰆(さわら) 

その他 |




さわら

魚偏に春と書く・・鰆(さわら)・・名前の通り春の魚ですね

生きのいいのが手に入ったといただきましたさっそく三種類のおかず

古来日本では、焼物、煮物、吸い物と冠婚葬祭でも重宝されてきました



鰆の値段は、岡山で決まるというくらい、岡山では人気が高い魚

刺身にすれば、脂がのってトロに、負けないおいしさ

照り焼きや西京焼なら、さっぱりした味に仕上がります

コレステロール値を下げ、がん、動脈硬化の予防に一役買うといわれています

一般的に、魚は頭に近いほうがおいしいとされます・・・・しかし

鰆は尻尾の方が美味です・・さりげなく尻尾の方を食べると通ですねってことに(爆)







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スミレ 

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すみれ

世界の五百種類ほどあり、日本にはエイザンスミレ、スミレサイシン

ヒゴスミレ、タチツボスミレなど五十種類ほどが各地の山野に自生しているそうです

他にも多くの亜種、変種、自然雑種があり、園芸品種も多く栽培されて

スミレがたくさん見られる季節がやってきました



スミレ摘みは古くから春の行事として行われてきました

万葉集にも詠まれるほどですが、最も広く登場するのは、中世以降だそうです

話はぐっと庶民的なことで・・肩こりや頭痛などの症状があるときは

身近に紫のすみれの花を置いておくと効果的です

小さな命の輝きを持つ野の花のパワーが

心と体のバランスを整え安定させてくれます

若葉は、おひたし、酢の物などに、花は砂砂糖として食べられることもあります

ちなみにスミレの花言葉は「身近な美しさ」







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菜の花 

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菜の花

幼いころ最初に覚えた花の名前の一つですね

「♪う~のはなのにおう垣根に~~」また唱歌では「ホトトギスはやもき鳴きて~」

正直、この唱歌の意味がわからないまま歌っていましたね

その点「なのはな」はわかりやすかったですね

垣根ではなく田んぼのあちこちで、眩しいような黄色のゾーンができていました

茎は細く、上で二つの分かれていて、それぞれの先端に花がつきます

背比べをするように並び立ち、鼻を花に近づけると、くすぐるようにまとわりつきます

子供のころ遊びを通じて親しんだ花が、セイヨウアブラナであることを知ったのは

大人になってからです。栽培種だったのが野生化したのでしょう



黄色のゾーンを作っていたのは、栽培用だったのでしょうが、タネをまくだけで

手入れの必要性がないから、ただ黄色の絨毯が広がっていて人の姿は見たことがない

菜の花自体もてんでんばらばらで伸びあがってるように見える

そして風が吹くとワイワイ騒ぎ立てもつれあってるように見えてしまう(笑)

春の黄色は子供のころを思い出させてくれます









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キルタンサス 

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キルタンサス

南アフリカ原産の花 キルタンサス属ヒガンバナ科の球根草

なんだかアフリカというと不毛なイメージで、知らないって愚かですよね

長い花茎の先に、柄(へい)のある花を傘型につけます



香りは甘く、スラっとした茎の先に咲く花は可憐で、自然と笑みを浮かべます

ポトスなど身近にある葉物を添えて、小さな空間を飾ってみるのもよいかも

花の清楚な雰囲気が、感情的になりやすい気持ちを静め

心の平穏をもたらしてくれこと請け合いです(笑)

ちなみに花ことばは・・「絶妙のフォルム」だそうです

集音マイクのように耳そばだててるような花でささやきを聞かれそうです(笑)

花の色は白やピンクやオレンジなど種類も豊富










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ぱふぱふ 

その他 |





ぱふぱふ

私の好きなお菓子はたくさんありますが、名前にかかわるお菓子について

私のハンドルネームのもとになっているお菓子があります

「ぱふぱふ」というのは、名古屋の銘菓「両口屋是清」の「紅の花」という

お菓子と深いかかわりがあります


春になると「紅の花」のCMのバックに曲が流れます・・

その曲の歌詞の中に出てくる言葉が次のようなものです~~

「♪ぱふぱふの ぽよよん ぽよよん♪・・ べにのはな ぽよよん ぽよよん♪」

この曲を聴くと反射的に「紅の花」のお菓子の美味しさを思い出すほどです・・・

ホームぺージの名前を決めるときに「ぱふぱふ」に決めたのですが

この「ぱふぱふ」というのは~アダルトビデオやアダルト漫画にも出てくる

その道に通じる人は皆知ってる言葉だということを後から知りました

でもまぁあ・・それは一部の人で、あまり関係もないだろうとタカをくくっていたら

意外と反応があって最初のうちはアダルトな書き込みが多くて消すのに苦労しました

ホームページを作ってる頃は頻繁に書き込みがありましたが・・・

ブログになってからは、ほとんどなくなりました(笑)


名古屋のお菓子と言えば、大須ういろう、坂角のゆかりなど他にも沢山ありますが・・・

両口屋是清のお菓子では、なかでも「紅の花」そして「千なり」「志なの路」「ゆかり」など・

両口屋是清の「紅の花」などフッカフカ~のお菓子は、色々ありますが

紅の花の中は杏ジャム求肥のようなものがサンドされており

その酸味と甘さ控えめの皮が良く合い、ついつい手が伸びてしまいます

とても美味しいお菓子でお土産、贈り物、お茶会などにも高級和菓子として使われます






両口屋是清の創業は、寛永11年(西暦1634年)で、今から370余年前になり

初代猿屋三郎右衛門は大阪の道秀町から那古野本町に移り饅頭屋を開業し

その後、第二代藩主光友公の御意を得て、「御菓子所両口屋是清」という表看板をだした
(ネットから転載)

詳しくはホームページへ http://www.ryoguchiya-korekiyo.co.jp/okashi.html

一度味わってみたいでしょう・・通販も扱ってます・・お店へLet go!!





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06:20 |  trackback: 0 | comment: 13 | edit

レンテンローズ 

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レンテンローズ

ヨーロッパ原産で、日本には明治のころやってきました

ピンクや緑など様々、また根にはサポニンという成分があり

古くギリシャ時代から薬用にもされていたそうです

東山植物園には、レンテンローズの色々な種類が咲くコーナーがありますが

動・植物園工事の関係で、今はいられないのが残念ですが工事が済めば

色、形の違った種類がたくさん見られます

一般的に呼ばれている「クリスマスローズ」と「レンテンローズ」の違いは

ヘレボルス(Helleborus)はキンポウゲ科クリスマスローズ属に分類される植物の総称です

「クリスマスローズ」という呼称はクリスマスのころに開花する「ヘレボルス・ニゲル」だけを指した呼称です
が、日本の園芸市場では「レンテン・ローズ」と呼ばれる

「ヘレボルス・オリエンタリス」なども「クリスマス・ローズ」の名前で出回っています



クリスマスローズは寒さに強く、雪を持ち上げて花を咲かせるということで

「雪起こし」という別名もあり、さまざまな園芸種があり近年人気の出てきた花です



「クリスマスローズ気難しく優しく」 後藤比奈夫











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07:47 |  trackback: 0 | comment: 12 | edit

串団子 

その他 |






串団子

久しぶりに食べもの話です・・・先日串団子を食べる機会があって

しかし最近の串団子、しっかり焼いてしょうゆ味の焼餅のような焼けた表面はカリッと

そして中は伸びのある歯ごたえのある団子ではなくなったね

なんだか妙に柔らかくて~しょうゆ味のタレがかかっていて歯ごたえがない

串団子は地方によって団子の数が違うんですよ

東京では4個が普通だったけれどこちらでは5個が普通

どうしてこの数なんだろう・・またまた気になりだした

「事典和菓子の世界」中山圭子著・岩波書店によると

関西地方特に京都は5個、東京は4個の串団子が多い・・・と

かつて江戸も5個を一本刺しにし、一個一文として五文で売られていたのですが

明和~安永(1764~81年)のころ、江戸で4文銭が使われ始めてから

勘定しやすくするため一串四文とし、個数を減らしたとか(甲子夜話)

以来四個が一般的になったそうです




京都の五個と言えば、下鴨神社のみたらし団子が有名ですが

五の数字は人間の体に見立てられているそうです(頭と四肢)

千葉県の香取神宮で行われる団碁祭で神前に供えられる団子の数は七個

これは北斗七星を意味し、その中の一番大きな星は北極を表すといいます

また、ヒット曲「だんご三兄弟」で広まった三個の串団子ですが

意味がわからない・・それに花見の三色団子も三個・なぜだろう

団子ついでに、十五夜の月見団子と十三夜の団子はその数を供えます

かつて京都と大阪では、平年は12個、閏年は13個供えたそうで

それはその年の暦月になってたわけですね





(香取神宮で行われる団碁祭の写真はネットから拝借)

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寒アヤメ 

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カンアヤメ

植物園で、忘れたようにポツンと咲き、とでも強烈なあざやかさで目を引きつけます

アヤメと言えば・・なんとなく五月頃の花のようですが

この春になりかけるころに咲く種類があります




アヤメ科アヤメ属の多年草で、学名は Iris unguicularis

地中海の東部沿岸に分布、乾燥した岩礫地の斜面に生え

高さは20~30センチになり、葉は非常に細く、幅は3ミリほどです

晩秋から冬の終わりにかけて花を咲かせます

花はふつうスミレ色ですが、まれにピンク色や白色もあるそうです

花披片の真ん中には、オレンジ色の筋があります

およそ春のイメージからかけ離れた気もしないでもない花ですが

気品があって、気高く咲いていますが、日持ちしなくて

3日もすると萎れ始めます・・美しい時を逃がさない出会いが必要な花です







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ボーモンティア・グランディフロラ 

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ボーモンティア・グランディフロラ

1984年福岡植物園より譲り受け、鉢で花が咲かず

地植えとしたところ、2009年4月、やっと開花したそうです

10 cmほどの百合状の白い花を輪状につけ

花の中心部は明るい緑色から時間を経て明るいオレンジ色へと変化

おしべは花筒の途中より5本出ており、その先にハート型をした

矢印状の葯がはまり込む様につき癒合しています




学名 Beaumontia grandiflora 英名Easter lily vine herald!s trumpet

流通名 オオバナカズラ 科名 キョウチクトウ科 属名 ボーモンティア属

巻き付いて5m以上に伸びる蔓植物で、大きな花を茎の先端に多数着けます

花は漏斗型で先端が5裂、径は8~10cm、長さは10~12cmほどあります

ほぼ白色ですが、外面の縁に深紅紫色を少し帯びる場合があります

花には芳香があり、若い茎は赤味を帯び、葉は対生

楕円形~卵形で長さは10~25cmほど、葉脈が目立ちます





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カリアンドラ・トゥウィーディー 

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カリアンドラ・トゥウィーディー

温室の通路の足元に、深紅の花が、合歓の花を知っている人は

合歓の花が咲いている~と勘違いするほど、そっくりです



カリアンドラ・トゥウィーディー(Calliandra tweedie)

ブラジル原産 高さは1~2mほどの小木

葉は「シダ」のような羽状複葉 葉脈に深紅のパウダーパフのような花を咲かせます

目立っているのは長い雄しべ、カリアンドラとは、美しいオシベという意味

園芸上は、「トキワネム(常盤合歓)」と呼ばれるそうです

他にも色が白色、ピンク色などがあります









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ベニヒモノキ 

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ベニヒモノキ



温室には、長いネコのしっぽのような赤い紐がぶら下がって目を引きつけます

紅紐の木(ベニヒモノキ)はトウダイグサ科エノキグサ属(アカリファ属)の常緑低木

原産地はインド、マレー半島、西インド諸島など、学名:Acalypha hispida

樹高は2メートルから4メートルくらいです




葉は卵形で、互い違いに生える(互生)

葉の表面は暗い緑色で、縁にはぎざぎざ(鋸歯)があります

開花時期は6月から9月ですが、暖地では周年性・花穂は赤く長~いです

花穂の長さは20センチから50センチくらいになり、花弁は退化していて無い

同属で草本のキャットテール(cat tail)とよく似ていますが

こちらは垂れさがらず・・ねこじゃらしを少し大きくした感じです

英名はシュニールプランツ(chenille plant)で、シュニールというのは

艶があって毛足の長いシュニール糸を指しています





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セリバオウエン 

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セリバオウレン

植物園には薬草になる花がたくさん植えられていますが

年々数が減っています・・踏み荒らすもの盗掘されるものなど・・

このセリバオウレンも何とか生き延びてはいますが、数が減ってゆく運命のようです




科名:キンポウゲ科/属名:オウレン属

和名:芹葉黄連/生薬名:黄連/学名:Coptis japonica var.dissecta

本州の太平洋側の山地に多く自生。薬用に栽培される

オウレンの名は、複葉の葉の形により1回3出複葉のものをキクバオウレンに分類されています。

また、2回3出複葉のものをセリバオウレン。

さらに、3回3出複葉のものをコセリバオウレンに分類されています。




薬用をネットで調べてみると・・・

健胃(けんい)、整腸薬として消化不良や下痢止めに用いられるそうです

苦味が強いのは黄色物質のベルビリンによるもので、粉末や煎じ薬として用い

黄連の性として寒であるため、病態が冷えているような場合には用いられません。

粉末は一回量0.3~0.5グラムを1日3回食前に服用し

煎じ薬とするには刻んだ根茎3~5グラムに水0.5リットルを加えて煎じ

約半量まで煮詰めたものを三っ分け、毎食前に服用します。

普通に黄連を煎じ薬とするときは

根茎だけでなく細根をつけたまま乾燥したものを使うこともあります






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シリーズ:日の目が見たい~写真 7 

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シリーズ:日の目が見たい~写真 7

また土曜日がやってきました・・日の目を見ない写真の在庫整理の日です(笑)

今回は、「V・X・Y」文字にこだわって見えるもの

これもこじつけですから・・またかって言わず~

こうでもしないと「日の目を見る機会がない写真」たちのために

何卒お優しき心で・・そこんとこよろしくぅう~























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ブーゲンビレア 

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ブーゲンビレア

久しぶりに温室に入りました

3年ほど温室の一部が改良工事されるため、入口が変わったので入ってみた


まず目につく一年中豊かな色彩で心をいやしてくれるブーゲンビレア

この花は、冷え性で悩む人は身近に飾るといいそうです

南国調の花が気持ちを高揚させて、前向きな生き方ができるそうです

体を動かし始めれば血液循環もよくなり、体が温まります

薄い紙でできているような花弁は、花弁ではなくて苞です

この中に小さな白い管状の花が咲きます

別名をペーパーフラワーというほど紙のようです

花ことばは、前向きな挑戦だそうです・・・そろそろ体動かしましょう











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