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言葉に出来ない、言葉にしきれない、感動の瞬間を逃したらもう出会えない,そんな思いこみ写真

12月4日 ひょうたん祭  

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12月4日 ひょうたん祭

頭には巨大なひょうたんを冠り、足には三尺五寸(約1m10cm)の

おおわらじを履いたひょうたん様が、町を練り歩いては人々に御神酒を

ふるまう不思議なお祭 ひょうたん祭は、大分県千歳市の柴山八幡宮で

十二月四日に行われますが肝心のひょうたん様が

たんまりお酒を飲んで酔っぱらっているために、周りの人が手助けしながら

町をめぐってゆくのだそうです(笑)





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12月3日 消えた12月  

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12月3日 消えた12月

日本では古くから明治五年(1872年)十二月二日まで、太陰太陽暦という

旧暦を公の暦として採用していました 太陰太陽暦とは、月の満ち欠けで

月日を決め(太陰暦)、地球が太陽を回る周期で年を定める(太陽暦)暦です

当時の明治政府は、その年の十一月九日に改暦を布告し、わずか一か月足らずで

旧暦から新暦(グレゴリオ暦)に変更しました 翌日から新暦で

明治六年(1873年)一月一日としたのです

おかげで明治五年の十二月三日から大晦日まで、手品用にパッと消えたのです




セロリ






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12月2日 橘始めて黄なり  

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12月2日 橘始めて黄なり

七十二候で小雪の末候は、橘始めて黄なりといって、橘の実がだんだん黄色くなる頃

およそ十二月二日から六日ころ 橘は古くから日本に自生する常緑樹ですが

きっと昔の人は、なぜ冬なのに青々して、実はまばゆく黄色く光っているのだろうと?

日本の神話に非時香菓(ときじくのかくのこのみ)という不老不死の実が登場しますが

これも橘の実だろうといわれているほど、 冬でも枯れない橘の姿は

まるで永遠の象徴のように感じられたことでしょう




橘の実




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12月1日 三寒四温はいつ?  

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12月1日 三寒四温はいつ?

三寒四温といえば、寒い日が三日続くと、温暖な日が四日ほど訪れるという意味

これはいつの季節のことでしょう・皆様お判りでしょうか?

もともと中国の北東地方や朝鮮半島のことわざで、日本に伝わってきたのですが

冬の天気を言う言葉でした、あちらではシベリア高気圧の影響もあり

こんな天気が七日ほどの周期で続くそうです ただ日本の場合は

三寒四温を体感するのは春先が多く、いつしか天気予報などでも

三月頃に言われるようになりました 日本と中国お隣同士でも

やはり遠く離れているってことがわかりますね



寒椿





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11月30日 遠山の色  

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11月30日 遠山の色

北西季節風にスモッグが吹き払われた日、遠くに山々が見える
この時期いつ見ても一様に青くかすんで見える山を見て思い出したことがある
blue are the faraway hills という英語のことわざ「遠くの丘は青く見える」
日本のことわざで言うと「夜目遠目笠の内」に似た意味です
ハゲ山でも遠くから見れば青く見えるのです
日本の唱歌にも「かすむ山辺は紫におい・・」という歌詞があり
美しい自然の形容に「山紫水明」という言葉もあります
なぜ、遠くに見る山は青や紫に見えるのでしょう 空が青く見えるのと同じで
七色の太陽光線のうち、波長の短い紫や青の光だけが、空気の分子に散乱するのが
人の目に入って来るから・・人と物の間には青い空気のベールがかかっているのです



柊の花







木々の葉も深秋の色を宿します 11月も終わり
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